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アクセス 2017年05月24日

[RyoHさんからの寄稿] ロッドの穂先が折れた時の修復方法!テレスコピック編

こんにちわ!

グッドハンドフィッシングin北海道!!のRyoHです!

4月後半は、持病の腰痛の悪化と人生初の胃腸炎のダブルパンチで、週1の釣行ができませんでした(~_~;)。

ということで、今回は!

テレスコピックのロッド穂先が折れた際の修復方法をご紹介したいと思います!

テレスコのロッド、良く折るんですよね…。

素人がやっても割と簡単に修復ができ、魚が実際に掛かっても問題なく使用できていますが、あくまで参考程度にご覧になって下さい!

最近、車に載せていたロッドをよ~く見ると…。

あれっ!?折れてる(´-∀-`;)笑

コレでテレスコのロッドを折るのは2回目!笑

少しだけ面倒くさいですが、自分で直すことに!

まず折れている部分からヒビが入っていたりするので、影響のない部分をハサミ等でカット!

次に、先っちょのガイド部分に残っている、余分な部分をカット!

ガイドの中には、しっかりとロッドの素材が埋まっています。コレをキレイに排除しなくてはならないので…。

僕がよく使う、一番効率がいいと思うアイテムがドリルです!

ガイド径よりも少しだけ細いドリルを用意して、ねじりながら刺しこみつつ、掘削するような感じで中に詰まっているロッドの素材を掻き出していきます!

割と簡単に、掻き出すことができます!

次に、折れた部分から根本側へ行くにつれてロッドが太くなってくるため、ヤスリで細く削っていきます!

まずは、ガイドにどの位の奥行きで入るのかをチェックします。

削りすぎると割れたりガバガバになってしまうので、ゆっくりヤスリで削っていきます!

※写真は鉄のヤスリでやっていますが、多分紙やすりとかでゆっくり削った方が仕上がりもキレイで失敗も少ないかと思います。

ガイドの径に、キツ過ぎずユル過ぎずのサイズまで削ったら後は接着。

ガイドの穴の中に接着剤を入れ、ロッドを刺しこんで乾かせばOK!!

しっかりと固まったら、接合部をカーボンやウレタンなどで固めれば完成です☆

僕はこれらを持っていなかったので、家に合った使い終わったPEラインを巻いて、接着剤で固めて代用しました!

穂先のガイドの部分なので、ある程度しっかり止まっていれば魚が掛かっても壊れることはないと思います☆

購入して1回目に折れた時に修復してから、このロッドで40cmアップのソイや50cmアップのヒラメを釣っていますが、強度的に全く問題ありませんでした。

多分普通に使えると思います!

不安な方はショップさんなどに持って行って対応してもらうのが確実です!

ご自身の判断で、自分で直してみるのも愛着が湧いていいかもしれません☆

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

わたくしRyoHのブログ「グッドハンドフィッシングブログ」もよろしくお願いいたします☆

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