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アクセス 2017年05月16日

[ぁしゅらさんからの寄稿] 数々の大型アジを釣り上げたタックルを紹介!実はこんなところにこだわっています

みなさん、こんにちは。

福井の某大型港での尺アジ祭りは徐々に釣果も減り、無事?閉幕へと向かっているようです(笑)

今回は頻繁に使用したタックルをご紹介したいと思います。

まずはロッド

レガーメの「X ARMATURA 弧丞 (コジョウ)」【XAK-60TZ】

レガーメさんのHPはこちら。

※詳しいスペックはHPでご確認くださいw

実はこれ2本目なんですが、改めて購入するくらい気に入ってます。

お気に入りポイントは簡潔に言えば、軽さと感度でしょうか。

主にジグヘッドリグで使用しています。

あくまで個人的な見解ですが、某大型港でのアジングでは、爆釣の日も楽しいんですが、中層からボトムまでの微かなアタリを逃さず掛けに行ける手元感度が重要になります。

また、長時間振り続ける軽さは不可欠な要素です。

さらにはフォール中の食い上げるアタリなども糸フケを見ながらアワセるんですが、わずかでも手元に伝わるアタリがあれば、かなり高確率でフッキングに持ち込めています。

以前に紹介した画像ですが、この日のサイズの良いアジは食い上げるようなアタリも多くて悪戦苦闘でした。

自分自信の手に合ってまして、手放せないロッドですね。

次はリールですが、弧丞にはシマノの「ツインパワー1000PGS」を装備しています。

ラインシステムは基本的にはあまり変更なく、アジのサイズ問わずにエステルラインの0.3号にフロロカーボンリーダーの4ポンドを使用。

リールに関しては3月に福井でIOSさんの無料のメンテナンスイベントがありまして、釣友達と参加してきました。

IOSさんのHPはこちら

以前から気になっていたメーカーだったので、チラリと偵察に行きました。

リールをメンテナンスしていただき、巻きが少し改善。

さらには…。

ラインローラーを「IMPACT」に変更。

このパーツはラインローラーの動きを可視化する事ができるのがお気に入りポイント。

さらには金属パーツなので、手元の感度も向上します。

で、

ドラグは「S-system」に(笑)

よせばいいのに爆音仕様www

かなり注目を浴びる音を出しますよ(^^)

音もさることながら、ドラグの効きに大幅な変化がありまして、設定の幅が広がりました。どうやらフェルトの面圧がかなり向上した様です。

なので割に微細なセッティングが可能。

突然のギガアジにも充分に対応してくれました。

これまで3回にわたって福井の某大型港の尺アジ釣行をご紹介してきました。

このときはジグヘッドリグがメインの釣行記事でしたが、次回から初夏のアジングにてキャロライナリグがメインの釣行とタックルをご紹介したいと思います。

それではまた。

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