持ち帰って食べるなら必修科目! シーバスの「神経締め」の正しいやり方

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2015年07月16日 (最終更新日:2018年03月30日)

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出典 : 神経締め 方法解説 【シーバス・スズキ (神経〆・神経じめ・神経絞め) 】 簡単裏技 FUJIHARA TV 2013 – HOW TO vol.4 – YouTube

みなさんは釣ったシーバスをどうしているだろうか? 魚が弱らないようにリリースするのも良いが、ご存知のようにシーバス食べても美味しく、新鮮なまま持ち帰って食べると絶品だ。

しかし、釣ったあとの処理が的確にできていないと、せっかく釣りたての新鮮なものでも味が落ちてしまう。

今回はシーバスを持ち帰るなら必修科目と言える、「神経締め」のやり方を紹介しよう。

シーバス(スズキ)の「神経締め」のやり方

動画では神経締めに使う道具、そして神経締めのやり方が解説されている。

特徴的なのは、通常頭側からワイヤーを刺すところを、尻尾側から挿れているところだ。

こうすることで、より正確に神経を抜くことができる。ぜひ参考にしてみよう。

シーバス(スズキ)のレシピ

クックパッドでは400種類以上のレシピが公開されている。シーバスを持ち帰ったら見てみよう。

スズキのレシピ 464品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが210万品

釣ったら正しい処理をして美味しく食べよう

冒頭にも書いたように、魚はきちんと締めるかどうかで味が大きく変わってしまう。

ひとつの命を奪うのだから、せっかくなら正しい神経締めの方法を覚えて、より美味しくいただくようにしよう。

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