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ただ巻きで多魚種が狙える!振り子落下&ゆらゆらアクションの「ショアスキッドジグ」を使ってみた

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PR 2017年07月21日

今回は2017年6月にアブガルシア[AbuGarcia]から発売されたメタルジグ「ショアスキッドジグ」を使って、堤防からのライトショアジギングに挑戦する。多魚種が狙えるこのメタルジグは、「巻くだけで釣れる」ギミックが隠されているらしい。

今回は2017年6月にアブガルシア[AbuGarcia]から発売されたメタルジグ「ショアスキッドジグ」を使って、堤防からのライトショアジギングに挑戦する。

多魚種が狙えるこのメタルジグは、「巻くだけで釣れる」ギミックが隠されているらしい。

何でも釣れる「ショアスキッドジグ」

「ショアスキッドジグ」は、リフト&フォール、ただ巻きのどちらでも使用できるメタルジグ。それぞれの操作で他のメタルジグには無い独特なアクションを演出する。

まずはフォール主体の釣りの模様をお届けしよう。

縦の釣り:フォール時の「振り子落下」アクション

開始直後にヒットしたのは少しこぶりなマサバ。フックに直接食ってきているのだろう、このサイズでもきちんとフッキングする。

フォールアクションに可能性を感じ、キャストせずに足元を探る「岸ジギ(岸壁ジギング)」も試してみる。

数投すると、すぐに良型のカサゴがヒットした。

このジグはひらひらと左右にスライドしながらフォールするため、魚に長い時間ジグを見せ続けられる。

それほど水深が無い堤防での岸ジギにおいても、その効果は絶大だ。

その後もキャストと岸ジギを織り交ぜて、カサゴを連発した。

横の釣り:ただ巻き時の「ゆらゆら」アクション


一方こちらはただ巻き部隊。ただ巻きの場合はフックの位置を付け替えるのだが、今回はフックの位置を付け替える代わりにブレードを装着した「ブレードチューン」で狙ってみる。

数投するとアカエソがヒット、ファーストフォールで食ってきた。

お次は高級魚のマハタが登場。

縦と横の誘いをひとつでこなせるため、表層の魚からボトムの魚まで、釣れる魚種を選ばないのもこのジグのいいところだ。

水面にはベイトの群れが。こういった状況において、ただ巻きジグは非常に有効な一手となる。

中層を引いていると、大型の何かがヒット。今までの魚とは明らかに引きが違う。

慎重なやり取りの末、勢い良く浮いてきたのはイサキだ。

空気を吸わせ、おとなしくなったところでランディング。

ショアスキッドジグのただ巻きに食ってきたのは、40cmの良型イサキだった。

フックのフラッシングに食ってきたのだろう。しっかりと口の中にフッキングしている。

良型イサキの立役者「ショアスキッドジグ」

冒頭でも紹介したが、今回使用したのはアブガルシアから最近発売された「ショアスキッドジグ」。

20g、30g、40g、60gの4タイプ、カラーは全7色のラインナップだ。

左右非対称ボディの特殊な形状が、フォール時のひらひらアクションを引き起こす。

オーロラシートとティンセル付きのアシストフックが標準装備されており、フックを直接食ってくる魚も多いためアピール力アップ&フッキング率向上に一役買ってくれる。

薄く柔らかい口を持つイサキでも、アシストフックにしっかりフッキングしていたのでバレる心配は無かった。

アクション

フリーフォール

フォール主体の釣りをする場合は、大きくロッドをあおった後、フォールをさせる動作を繰り返すとよい。

木の葉が落ちるように左右にひらひらとスライドし、魚の食性に訴えかける。

ただ巻き(通常時)

ただ巻きをするとウォブリングしながら左右にお尻を振り、艶めかしいアクションで魚を誘う。

ただ巻き(フック位置変更時)

ただ巻き主体の釣りをする場合は、フックの位置をお尻に付け替える

こうすることでフックのフラッシングがより活き、より反射的に魚を食わせることが可能だ。

また通常時より、アクションの振り幅も大きくなる。

初心者でも手を出しやすい手頃な価格

※写真は別日に釣れたサワラ。フックのフラッシングで見事マイクロベイトパターンを攻略した

オーロラシートとティンセル付きのアシストフックが2本標準装備されているこのショアスキッドジグは550円〜700円の値段設定。

今回使用した20gと30gのモデルは、どちらも550円というから驚きだ。

今回使用したタックル

ルアー /「ショアスキッドジグ」(20g,30g)

ロッド /ソルティースタイル ライトショアジギング「STLS-962L20-KR」&「STLS-962ML30-KR」

リール /「レボ ロケット 3000S」&「PRM 3000SH」

ライン /「スーパーファイヤーラインカラード」

編集部の使用レビュー

ひょーどる
ひょーどる

魚が食ってきやすい「間」を、スライドフォールによって長く見せられるので、ヒットチャンスが多いなと感じたのが第一印象です。

また、標準装備されているフックのフラッシングでジグに食わせにくい魚もフックに食わせられます。

ベイトが小さくて苦労するような時にも効果を発揮してくれそうですね。

よしむら
よしむら

終始ただ巻きで使用しましたが、シャクる動作が必要ない分、体力に自信のない方や女性でも使いやすいです。

遠投性能も非常に優れており広く探ることが可能だったため、多くの魚に出会うことができました。

標準でアシストフックが2本付属されている点も経済的にありがたいです。

製品ページはコチラから

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