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【釣行レポート】エギングの価値観崩壊!?へっぽこエギンガーが夢の国で大爆釣した作戦とは

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アクセス 2017年05月12日

目次

  1. 見どころ満載の五島列島…でも観光だけじゃ物足りない!
  2. 与えられた時間は僅か。最適な作戦はいかに?
  3. たどり着いた先は、まさに夢の国だった
  4. 想像を超えた夢の国の時合!とどまることを知らないアオリイカラッシュ
  5. 翌日はなんと一投目で…

僅かな時間で結果を出すには?

今回の旅で一人での本気エギングが許されるのは、朝マズメの1~2時間のみ。

与えられた時間が僅かな中で、使用するエギも含めいかに的確な戦略を立てるかが重要となります。

ちなみに今回の状況は…

  • 朝マズメ
  • 天候は曇り
  • 風はほぼ吹いていない
  • 満潮止まり

満潮に合わせてシャロー帯に入ってきたイカが、潮の動き出しとともに食ってくるのでは…?と都合のいい予想をし、シャローが続く小磯にエントリー。

選んだのはデュエル[DUEL]の「EZ-Qキャスト」。ローライトで実績のある、ケイムラ本体の赤テープ仕様です。

ベイトも多数入っており、釣れそうな雰囲気はムンムン。果たして結果は…?

残された時間は僅か!すぐさま作戦変更

結局小磯では小1時間ほど投げてシャクり続けましたが、小イカのチェイスが1回あったのみで捕食スイッチが入ることはありませんでした。

潮は確実に動き出しているのに、イカが全く乗ってこない。ということはもしかして…夜に降り続いた雨が影響している?

水潮を嫌うイカが影響が少ない深場に避難しているのかも?と考え、小磯に見切りをつけて漁港に移動し、水深のある船道を狙う作戦に切り替えます。

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