【初心者必読】夜釣りの危険性と必要装備、マナーまとめ

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2017年05月16日 (最終更新日:2017年09月25日)

目次

  1. 夜釣りの危険性
  2. 夜釣りに必要な装備
  3. 夜釣りにおけるマナー

夜釣りに必要な装備

夜釣りの危険性について解説したところで、次は夜釣りを安全に楽しむための装備を紹介していく。

ライフジャケット

日中の釣りでももちろん着用すべきだが、夜釣りでは必ず着用すべきアイテム。落水した際の生存率を飛躍的に上げてくれる。

着用する際には脱げないようにサイズの合ったものを選び、フィットするように調節しよう。股ベルトも忘れず付けること。

ヘッドライト

これが無ければ釣りにならないというくらい重要なアイテム。周囲を照らして安全を確認するのはもちろん、タックルをセットしたりラインを結んだりと、ライトが無ければ快適な夜釣りはできないのだ。

また万が一落水した際にライトを利用して助けを求めることができるよう、防水のものを選んだ方が良いだろう。

ランタンなどを用意しておくと足元や手元を常時照らすことができるのでおすすめだ。予備の電池も多めに持っていこう。

ホイッスル等

落水したり助けが必要な時にあった方が良いアイテム。安価なもので良いので持っておこう。

安全灯

ライフジャケットの背面に装着するのが一般的。ライトが点滅することで周囲に自身の存在を知らせることで、トラブルを防いだり安全面でも活躍するアイテムだ。

ヘッドライトと一体化しているものも多い。

虫よけグッズ

特に夏場になると、蚊が多すぎて釣りに集中することができないことも多い。

虫よけスプレーや蚊取り線香など、虫よけ対策も十分にしておこう。長袖長ズボンも必須だ。

防寒ウエア

冬はもちろん、夏といえども夜は意外と冷えるもの。一枚上に着ることができるウエアがあると、寒いと感じた際に役に立つ。

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