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アクセス 2017年05月16日

【初心者必読】夜釣りの危険性と必要装備、マナーまとめ

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日中が暑くなってくるこれからの時期、夜釣りは比較的涼しく快適なため、アングラーも多くなる。日中には釣れにくい魚種も多く狙えるのも人気の理由だ。

しかし、夜に水辺に立つということは非常に危険なこと。危険性を十分に理解し、安全装備を万全にして夜釣りに出かけてほしい。

目次

  1. 夜釣りの危険性
  2. 夜釣りに必要な装備
  3. 夜釣りにおけるマナー

夜釣りの危険性

周囲が見えにくい

常夜灯のあるポイントならばまだ良いが、明かりの無い場所はほぼ真っ暗だ。周囲に何があるのか分かりにくいため、足を踏み外して落水してしまったり、キャスト時に周囲の物や人に針を引っ掛けてしまう可能性もある。

また、磯やゴロタ場での夜釣りはさらに危険だ。真っ暗なだけでなく、波も見えにくいため不意の大波にさらわれる危険性がある。

波の音を注意して聞いて周期を確認し、一歩下がった立ち位置から釣りをするようにしよう。テトラポットを歩く際にも足元に最新の注意を払うようにしたい。

何かあっても気付かれにくい

周囲が見えにくいということは、他のアングラーにとっても同様のこと。もし自分がテトラポットの隙間などに落ちてしまった場合、他のアングラーからは気付かれないことも多い。逆もまた然りだ。

自身に何かあった際にすぐに助けを求めることができるよう、夜釣りにはなるべく複数人で行き、近くで釣りをするようにしよう。単独釣行は非常に危険である。

子供を連れて夜釣りをする場合は特に注意したい。

下見が大切

夜は視界が効かず、助けも呼びにくい。となるとあらかじめ事故にならないようにするための配慮が必要だ。そのために必須なのが、日中の釣り場の下見である

足場の高さやつまづきそうな箇所、また万が一落水しても上がれそうな場所など、安全に釣りをするために事前にチェックしておこう。

また実釣面でも日中に下見をすることは非常に重要。地形や潮の流れ具合など、よく観察することで好釣果に繋がるのだ。

【次ページ:夜釣りに必要な装備】

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