トップページ>ブラックバス>[まるりんさんからの寄稿] ルアーの原点回帰を!ツリホウにまるりん登場

[まるりんさんからの寄稿] ルアーの原点回帰を!ツリホウにまるりん登場

プラグの原点。木切れにバスが食いついた

ヘドン創設者のジェームズ・ヘドン氏は、友達と釣りに行く約束をし、友達の仕事が終わるのを湖の畔で待っていました。

暇を持て余していたので、落ちていた木切れを拾い、バタフライナイフで削って時間を潰していました。

就業時間を知らせる職場のチャイムが聞こえてきたので、持っていた木切れを湖に投げ入れたその時、その木切れにブラックバスが喰いついたではありませんか。

それを見たヘドン氏は、バルサ材を削って針を付けてプラグを作りました

後にパテントを取得し、ビジネスへと発展させていったそうです。

木切れです。木切れでもバスは釣れるのです!

私はその発想から、バスは木切れでも釣れるなら、ルアーは見た目や値段ではなく、バスの習性を理解して、木切れでもどう操って騙すかの方が重要だと考えていたので、タックルにはあまり興味を持たなかったのです。

バスを釣る為の理論をもっと知りたくて、毎年フィッシングショーに出向き、ヒロ内藤さんのセミナーを聞いて、それを地元のフィールドで実践し勉強していました。

私はケータイがパケット定額制に切り替わるというニュースを聞いて、いち早くケータイから動画が観られるようコンテンツを公開し、ヒロ内藤さんのセミナー動画を配信していました。

バスを狙うために、ルアーを使いきる

そんなある日、某トッププロトーナメンターの釣りを間近で見させていただく機会があり、衝撃を受けました。

というのも、1匹釣るまで時間は掛ったけれども、その1匹から様々な情報を得て、さらに追加するにはあんなルアーが良いのでは?こんなアクションが効くのでは?という仮説から爆釣するルアーとアクションを見つけていく様子を一部始終見てしまいました。

つまり、このプロの方はバスの習性はもちろん、ルアーを使い切ることをやってのけたのです。

これは自分もルアーをもっと一から勉強して自信をもって使い切ることができれば、今まで釣り逃していたバスも釣れるようになるはずだ!

ならばバスフィッシングの発祥はアメリカだから、アメリカンルアーで勉強するのが良いだろう!アメリカンルアーに一番詳しい日本人は誰だ?・・・ヒロ内藤さんだ!ということから、ヒロ内藤さんにルアーの原点回帰をお願いしたことがきっかけです。

実はアメリカンルアー歴はまだ◯年

YouTubeなどでまるりんを見ていただいている方からすれば、まるりんはアメルアに詳しいと思われているかもしれませんが、実はアメルア歴はまだ5年なのです。

しかし、この5年で得た経験は、15年分の経験をしたと言っても過言ではないくらい充実し、飛躍的に釣りが上手くなったと感じるし、なにしろ楽しさも増えました。

その経験を多くのアングラーに紹介し、共有していけたら良いと思い、今後記事として紹介していきます。

まるりんと一緒に原点回帰して、バスフィッシングをもっと楽しんでみたい!という方は、是非ともツリホウをお気に入りに登録して最新記事をお見逃しなく!

次回は「ペンシルベイトの王道 オリジナルザラスプーク」についてです!

まるりんさんの動画(MBnetTV)はこちら

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