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アクセス 2017年05月10日

[まるりんさんからの寄稿] ルアーの原点回帰を!ツリホウにまるりん登場

みなさま、初めまして。まるりんと申します。

この度、ツリホウさんとご縁がありまして、執筆させていただけることになりました。

普段はYouTubeSNS等でバス釣りの魅力を伝えてきておりますが、そこでは伝えきれないことや、ツリホウ記事でしか公開しないシークレットも紹介できればと思います。

現在私は、アメリカ最大手ルアーメーカーのプラドコ社、及び、輸入代行する日本メーカー様からサポートを受け、ルアーの原点回帰をテーマに活動しております。

プラドコと言えばピンとこない方も多いのではないでしょうか。ではビッグバドオリザラというルアーメーカーの「ヘドン」と言えば聞いたことがあるでしょう。

そのヘドンやボーマー、コットンコーデル、スミスウィック、レーベル、ブーヤー、ヤムなどのメーカーを仕切るのがプラドコという会社です。

そのアメリカにあるプラドコ社に勤務する日本人がいます。

ヒロ内藤さんです。

だれ?って思う若者が増えているようです(苦笑)

本場アメリカのバスフィッシングを日本に伝えてきたレジェンドです。

私は若いころ、ヒロ内藤さんの本やビデオで、フィッシング理論に感銘を受けて育ち、ブラックバスという魚をルアーという擬似餌で釣る、ゲーム性にどっぷりとハマりました。

しかし、ヒロ内藤さんのバスを釣る為の考えや理論について影響を受けたものの、プラドコルアーについては、いや、ルアーだけでなくロッドやリールというタックルそのものに特別な興味を持たず、バスという魚がなぜプラスチックの塊に喰いつくのか?どうすれば大きいバスを数沢山釣れるのか?という、主にバスの行動や習性の方に興味があり、追求してきました。

みなさんはご存知でしょうか?プラグの原点を。

【次ページ:木切れにバスが食いついた…?プラグの原点となった実話とは】

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