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【入門者必読】ウェーディングの危険性と装備、マナーまとめ

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アクセス 2017年05月13日

サーフ、河川でのシーバスゲームなどで主に行われる「ウェーディング」。立ち込むことで攻めることができるポイントの範囲が広がり、目の前で魚とのファイトシーンを見ることができるため非常にエキサイティングな釣り方だ。しかし、ウェーディングは立ち込むだけあって危険も多い。今回は、そんなウェーディングの危険性や必須の装備、マナーに至るまで詳しく解説していこう。

サーフ、干潟、河川や河口部でのシーバスゲームなどで主に行われる「ウェーディング」。水に浸かって立ち込むことで攻めることができるポイントの範囲が広がり、目の前で魚とのファイトシーンを見ることができるため非常にエキサイティングな釣り方だ。

しかし、ウェーディングは多くの魅力がある反面、水中に立ち込むだけあって危険も多い。今回はウェーディングの危険性や必須の装備、マナーに至るまで詳しく解説していこう。

目次

  1. ウェーディングの危険性
  2. ウェーディングに必要な装備
  3. ウェーディングにおけるマナー

ウェーディングの危険性

転倒すると危険

ウェーディングではウェーダーと呼ばれる胴長靴を着用するが、万が一転倒するとウェーダー内に水が入ってきてしまう。水が入ると身動きが取れなくなってしまうのだ。

また、水が入らないように腰のベルトをしっかりと締めた状態で転倒すると、ウェーダー脚部の空気が水面に上がろうとするため脚部が浮いて上半身が沈んでしまう。

そのままだと確実に溺れてしまうだろう。ウェーディング時の転倒は非常に危険なのである。

転倒してしまう例としては、移動中に急な深みにはまってしまったり、沈んでいる障害物につまづいたりするケースが多い。ポイントの地形変化には十分気を付けよう。

ウェーダーは動き難い

ウェーディングに必須なウェーダーだが、非常に動き難い。機動力が低いため、磯や渓流で移動する際にそれが仇となって転倒、転落してしまう可能性もある。転落した場合には大怪我は確実だろう。

そのようなポイントで釣りをする場合には、機動力の高いスリムウェーダーや鮎タイツなどを着用するのが良い。

干満差、増水に注意

干潮前後のみにウェーディングで渡ることができるポイントも多い。

そのような場所で釣りのみに集中しすぎると、気付いた頃には水位が上がっていて帰れなくなる可能性もある。特に干満差の激しいフィールドでは注意が必要だ。

また、雨後の急な増水は水の流れの変化(急流になる)により自身が流されたり、通ってきた道の水位が急に上がり帰れなくなってしまうこともある。

釣りに集中するのは良いが、周囲の状況もしっかりと観察して未然に危険を回避しよう。

エイなどの危険生物も

サーフや河口域のウェーディングで特に注意したいのがアカエイ。底でじっとしてるアカエイを誤って踏んでしまうと、刺されて重大な怪我になりかねない。

歩く際には足元に十分注意しよう。

歩き方の注意点などは以下のリンクで解説しているので参考にしてほしい。

刺されると死の危険も!ウェーディングでのアカエイ対策まとめ

【次ページ:ウェーディングに必要な装備】

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