【入門者必読】ルールを守って楽しもう!渓流釣りの危険性と、必要装備、マナーまとめ

タグ: / / / / / / / /
2017年04月22日 (最終更新日:2017年11月21日)

目次

  1. 渓流釣りにおける危険性と注意点
  2. 渓流釣りに必要な装備
  3. 禁漁期間とは?
  4. 渓流釣りにおけるマナー

渓流釣りにおけるマナー

「危険性も認知して装備も万全!」しかし、そのまま初めて渓流へ行くと他のアングラーとトラブルになる可能性も。

最後に、渓流釣りにおいて守らなければならないマナーについて解説しよう。

遊漁券を購入する

漁協の管理下にある河川ならばほぼ必ず遊漁券を購入しなければならない。基本的に当日だけ有効な日券と、その年の解禁期間有効な年券のふたつがある。

頻繁に釣行するならば年券がはるかにお得なのでおすすめだ。遊漁券は近くの釣具屋やコンビニ、商店などで購入可能なので、事前に取り扱場所を確認しておこう。

遊漁券を購入せず釣りをするのは密漁と同じ。知らなかったでは済まされないので注意しよう

また、購入した遊漁券は見やすい場所へ身につけておくのが鉄則。購入はしているが車内に忘れたなどということがないようにしよう。

下流から上流へ釣り上がる

渓流釣りでは下流から上流へ向かって釣り上がるのが原則。上流から釣り下がると人の気配が下流の魚へ伝わり、釣れる魚も釣れなくなってしまう。

また、どのアングラーも下流から釣り上がることで、アングラー同士がバッティングしてトラブルになることを防ぐことができる。

入ろうとしていたポイントに先行者が居た場合、声を掛けてかなり上流側へ入らせてもらうか、追いつかない程度に下流から入るか、別の河川に移動するようにしよう。

他の釣りのように隣にお邪魔するといったことはできない。初心者には一番注意してほしいマナーだ。

禁漁エリア、専用区間などに注意

河川によって大きく異なるが、禁漁エリアやルアー、フライ専用区域、キャッチ&リリース区域などの区間が設けられていることも多い。

禁漁エリアで釣りをした場合もちろん密漁とみなされる。入渓する前に看板などを確認して河川ごとの規則をしっかり守ろう。

ゴミを持ち帰る

釣り全般で問題となっているのがゴミ問題。せっかく綺麗な渓流にゴミが落ちていたら台無しだ。例外なくゴミは持ち帰ろう。

声を掛け合って楽しく釣りをしよう

どの釣りでも同じだが、釣り人同士のコミュニケーションはトラブルを避けるために最も大切。駐車場などで他の釣り人に合ったら我先にとポイントへ急ぐのではなく、話し合って互いに入る場所を決め、気持ちよく釣りを始められるようにしてほしい。

渓流釣りが不安なら…

これまで渓流釣りの危険性やマナーについて解説してきたが、危険であるうえに費用もかかり、マナーも細かい…と渓流釣りを始めることに不安を覚えた方も多いだろう。

そんな人でも渓流の魚と遊ぶことができるのが、管理釣り場だ。

管理釣り場では様々な種類のトラウトが放流されており、比較的初心者にも釣りやすく、レンタルタックルがある場合が多いので初期投資が少なくて済む。足元も整備されているので安全だ

中には自然渓流を利用した管理釣り場もあるため、初心者が渓流釣りの雰囲気を感じるのにも最適である。

ルールを守って渓流釣りを楽しもう

渓流釣りの危険性やマナーは理解していただけただろうか。渓流での釣りは、他の釣りと比較して危険性が高く、守るべきマナーが多い釣りだと言える。

だがしかし、非日常的な空間での釣りは非常に楽しく、魅力的な側面も非常に多い。実際に渓流へ行き、渓流釣りの魅力と危険性を体感してみよう。

タグ: