【入門者必読】ルールを守って楽しもう!渓流釣りの危険性と、必要装備、マナーまとめ

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2017年04月22日 (最終更新日:2017年11月21日)

目次

  1. 渓流釣りにおける危険性と注意点
  2. 渓流釣りに必要な装備
  3. 禁漁期間とは?
  4. 渓流釣りにおけるマナー

禁漁期間とは?

渓流ではほとんどの河川で禁漁期間が設けられている。次に、渓流釣りを始めるなら理解しておかなければならない禁漁期間について解説していく。

禁漁期間はいつからいつまで?

禁漁期間は都道府県の条例に基づき定められ、個々の河川の漁協によって様々であるが、多くの河川では10月1日から翌年の2月末日まで。

釣りに行く前に、フィールドとなる河川の禁漁期間をしっかりと確認しておこう。

また、漁協が解散していたり、元々漁協が存在しない河川もあるが、だからといっていつでも釣りをしてよいというわけではない。

都道府県の条例に定められている規則を自治体に問い合わせて確認しよう。

禁漁期間の意義

ちょうど禁漁期間に入る頃から、イワナやヤマメなどの渓流魚は産卵期に突入する。この期間に釣りを禁止することにより魚達の産卵を妨げることを防いで、貴重な資源を保護しようというものだ。

禁漁期間に魚がしっかりと繁殖していればその分河川の魚資源は増え、釣り人もより一層渓流釣りを楽しむことができるようになるのである。

禁漁期間に釣りをすると…

禁漁期間に釣りをすることは密漁と同等の行為で、犯した場合漁業規則によって罰金や懲役などの罰則が科せられる。自身のためにも魚のためにも、禁漁期間には絶対に釣りをしないようにしよう。

【次ページ:渓流釣りにおけるマナー】

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