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【入門者必読】ルールを守って楽しもう!渓流釣りの危険性と、必要装備、マナーまとめ

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アクセス 2017年04月22日

緑に包まれた抜群のロケーションと美しい魚が魅力の渓流釣り。川での釣りとなると安全なイメージを持つ方も多いかもしれないが、実は渓流釣りは死者が出る場合もあるほど危険の孕んだジャンルなのである。今回は、初心者が釣行前に確認しておきたい渓流の危険性、必要な装備、マナーに至るまで解説していく。渓流釣りを始めてみたいという方は必見だ。

緑に包まれた抜群のロケーションの中で美しい魚に出会える、魅力に富んだ渓流釣り。

川での釣りとなると安全なイメージを持つ人も多いかもしれないが、実際の渓流釣りは死者が出る場合もあるほど危険性の高いジャンルなのである。

今回は、渓流入門者が釣行前に確認しておきたい渓流の危険性、必要な装備、マナーに至るまでを詳しく解説していく。渓流釣りを始めてみたいという方は必見だ。

目次

  1. 渓流釣りにおける危険性と注意点
  2. 渓流釣りに必要な装備
  3. 禁漁期間とは?
  4. 渓流釣りにおけるマナー

渓流釣りにおける危険性と注意点

足場が悪い

渓流では上流へ行けば行くほど岩が大きくなり、足場も不安定。さらに岩にはコケが生えていることが多く、非常に滑りやすいのが特徴だ

よって、渓流釣りではスニーカーや運動靴は厳禁。底がフェルトのシューズを身につけるのが基本である。

足を滑らせて転倒した場合、岩に体をぶつけたり、川に落ちて流されてしまうため重大事故になりかねないので、タックル以前に準備しておきたいところだ。

岩から岩へ乗り移る際にも滑らないように十分注意しよう。

流れが強い

渓流域は川幅が狭い代わりに、流れが非常に強い。膝前後の水深であっても足元を取られる可能性があるので、対岸へ渡る際などには細心の注意を払い、決して無理はしないようにしよう。

また、水が綺麗で水深がどのくらいあるのか分かりにくいこともある。気付かずに立ち込んで深みにはまってしまうと大変だ。

水位が変わりやすい

特に天気の変わりやすい山間部であるうえに川の上流部であるため、雨によって増水して水位が急激に変わりやすい。雨が降っていても無理をして釣りを続けていると、急な増水に襲われ流されてしまう可能性がある。

よって、釣行日の天気はもちろん、数日前から降水量や河川の水位をインターネットで確認することが何より重要だ。

また、上流部にダムがある河川では、ダムの放水によっても水位が変化する。放水を知らせるサイレンなどに注意しておこう。

野生動物にも注意

自然が豊富な渓流だけに、イノシシやサル、シカ、マムシ、さらにはクマなどの野生動物に出くわすこともある

特にイノシシやクマに遭遇した場合には、慌てずに背を向けないで後ずさりしてゆっくりと距離を取り、逃げるようにしよう。クマが出没するエリアではクマ除けの鈴を付けておくべきである。

どの釣りにおいても言えることだが無理は禁物。少しでも危ないと感じたら身の安全を優先しよう。

【次ページ:渓流釣りに必要な装備】

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