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ヘッドライトより使いやすい!?車で充電できちゃうチェストライト「インティレイ」実釣レビュー

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2017年04月12日 (最終更新日:2018年04月02日)

目次

  1. 鈴原さん、なんか見たことないの持ってる…
  2. まさに理想形!進化したチェストライトを特別にお披露目
  3. 即席常夜灯で、群がるイカを一網打尽だ!
  4. こんな使い方も!簡単応募の読者プレゼントあり

即席常夜灯で、群がるイカを一網打尽だ!

さて、ここで実釣レポートに戻ろう。

今回は釣り人が多く、写真のような常夜灯下のポイントに入ることができなかった。

というか、そもそもなぜ夜釣りで常夜灯の下が好まれるのだろう

まず、常夜灯の無い真っ暗なポイントはイカの居場所が絞れず狙いを定めることが難しい。

基本はやみくもに投げ続け、たまたま回遊してきたイカを釣るしかない運頼みの釣りになってしまいがちだ。

また常夜灯の下は真っ暗なポイントと比べて、夜でも竿先やラインが見えるため釣りがしやすい。

さらに光に寄ってくる習性のプランクトンを食べに小魚が集まり、それを食べに大型の魚やイカなどが集まりやすい状況ができているのだ。

他にも光の強い常夜灯下では、夜でも昼間のようにサイトフィッシングをすることができる。

しかし残念ながら、今回はそのような恩恵を受けられるポイントではなかった。

そこで、思いついたのが前途した”いい作戦”。

それは「インティレイ」の光を海面に向かって照射し、常夜灯の代わりにしてしまおうという即席常夜灯作戦である。

一般的には、夜釣りで海面をむやみに照らす行為はご法度とされている。

その理由は、点けたり消したりといった行為や、光の焦点がブレてしまうことで魚やイカを驚かせたり、散らしたりするからだ。

しかし、「ブレずに海中の一点を照らし続ける」となると話は別。

堤防にどっしりと佇む常夜灯に匹敵する役割を果たしてくれ、2〜3分場所を動かず釣りをするだけで勝手にイカが寄ってくる環境が完成する。

普通のヘッドライトでは、少し自分が動いただけで光の筋がブレてしまい、なかなか釣りをしながら一点を照らし続けることは難しい。

これはブレないチェストライトの「インティレイ」だからこそできる技だと言えるだろう。

即席常夜灯、実際どうなのさ?

どっしりと構え、ライトで海面を照らしながら釣りをスタート。

最初の数投は空振りするも、徐々に常夜灯としての効果が表れてくる。光で照らされた足元まで丁寧に探っていると、エギにヤリイカが2ハイ近づいてきているではないか。

そのまま海面を照らし続けながらサイトフィッシングに持ち込み、見事イカを仕留めることに成功した。

初の陸っぱりヤリイカをサイトフィッシングでゲットした鈴原さん。

竿先もラインも見にくいため「気がついたらイカが乗っていた」ということも多い夜のエギングであるが、自分の目で見ながら駆け引きして釣った貴重な1パイだ。

群れが回ってきたのか、立て続けに2ハイ目もゲット。

ヤリイカを始め、ケンサキイカやスルメイカなどのツツイカ類と呼ばれるイカはまとまった群れで回遊している。

真っ暗なポイントだと群れはそのまま留まることなく通り過ぎてしまうが、明かりのあるポイントでは群れがその周辺に留まりやすいため、1パイ釣れると立て続けにヒットすることが多い。

常夜灯の下ではこのような状況がしばしばあるが、このライトがあればそれに匹敵する状況を作り出すことができるのだ。

初の陸っぱりヤリイカの結果は…

結局この日は2時間弱でトータル6ハイのヤリイカをゲット。

うち4ハイは足元を光で照らしながらサイトフィッシングでキャッチした釣果であった。

それにしてもこの釣果。

鈴原さんの腕が良いのはもちろんだが、サイトフィッシングでゲットしたとなるとライトの賜物だと言っても過言ではないだろう。

普段何気なく手元を照らしていたライトが、時として常夜灯の代わりになってイカを寄せる…。恐るべし「インティレイ」。

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