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アクセス 2017年04月29日

連載:現役釣りガールが教える「釣り初心者必読!釣りの基本から実践まで〜準備編③初心者が釣りやすい魚」

前回の釣りガール連載では、初心者におすすめの釣り方を紹介しました。思ったよりも釣り方の種類があって驚いた方もいるかも知れませんね。

今回はその様々な釣り方で、初心者が釣りやすい魚とエサや仕掛けを紹介します。

アジ・イワシ・サバ・カマス

アジ・イワシ・サバ・カマスは代表的な小型の回遊魚です。年中釣れますが特に春から秋までが釣りやすく、味も抜群なので釣り初心者におすすめのターゲットです。

釣り方

前回紹介したサビキ釣りで狙うことができ、エサは一般的にアミエビを使います。

ちなみに筆者は、たくさんのハリが付いていて1回のヒットで2匹以上の魚が釣れるこの釣り方が大好きです。

アミエビを使うサビキ釣りは、手が汚れやすいので手袋やタオルなどを持参することをおすすめします。

場所

一般的に、足場の良い堤防で釣ることができます。多くの堤防にはテトラ(写真にある星のような形をした石)がある場合がありますので、怪我しないように気をつけてくださいね。

泳がせ釣りも可能

アジをエサとして使い、魚を釣る方法を泳がせ釣りと呼びます。スズキやヒラメなど様々な種類の魚を狙う時に使われています。

もしアジが釣れたのであれば、みなさんも泳がせ釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

スズキ

釣り用語では、ブラックバスに似てることから「シーバス」とも呼ばれています。

スズキは幼魚から成魚の間で名前が変わる「出世魚」であり、スズキになる前はセイゴ、フッコという名前で呼ばれています。

釣り方

ルアー釣りで狙うことができます。ルアーには様々な種類がありますが、一般的に使われているものは「ミノー」や「シンキングペンシル」などがあります。

スズキの釣り方の詳細を知りたい方は以下の記事を参考に釣りを始めましょう。

初心者のための「シーバス釣りの始め方」徹底解説

ミノー

シーバス釣りの定番ルアーと呼ばれているほど、多くの釣り人が使っている小魚に似せたルアーです。

リップという頭の先に付いているパーツが水の抵抗を受け、魚がまるで泳いでいるように見せることができます。

ミノーはただ巻くだけの単純な動作でも簡単に釣ることができるため、初心者におすすめのルアーと言えます。

詳しいミノーのアクションが知りたい方は以下の動画を参考にしてください。

シンキングペンシル

シンキングペンシルも小魚に似せた、シーバス釣り定番のルアーです。ルアーの形でわかるように受ける水の抵抗が少なく、ミノーよりは大人しめのフラフラとした動きが特徴です。

使い方など詳しい説明は以下の記事を参考にしてください。

ルアーを理解してシーバスを釣ろう!「シンキングペンシル」の特徴と使い方

場所

河川が海や湖などの水域と繋がる地点である河口や、防波堤などで釣ることができます。

キス・カレイ・ハゼ

手軽な釣り方とその美味しさで釣り人に愛されている魚です。水の底で行動がすることが多く、底を探るような釣り方で釣ることができます。

エサ

主にアオムシを使います。アオムシは狙う魚の範囲が広く、キス・カレイ・ハゼに関わらずコチやタイなども一緒に狙うことができます。

釣り方

10mから20mほどの距離を目安の投げ釣りをすることをちょい投げといい、ちょい投げで釣ることができます。

エサのつけ方やちょい投げの仕掛け紹介などのまとめ記事がありますので、是非参考にしてください。

堤防や漁港で気軽に楽しめる「ちょい投げ釣り」の始め方

場所

砂浜、防波堤で釣ることができます。

あとは釣るだけ!

3回に分けて、釣りの基礎知識を確認しました。釣りに対してなんとなくイメージがついてきたと思います。

しかし実際に釣りに行こうとしても、何が必要なのか分からないことがたくさんありますよね。

なので次回は、実際釣りを出かけるために必要な情報をまとめた実釣編を連載していこうと思いますのでお楽しみに!

第1回:準備編①釣具の説明について

第2回:準備編②おすすめの釣り方について

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