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7591アクセス 2015年07月13日

使うべきは0.6号?1.0号? シーバス用メインラインの選び方!

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出典:シーバス用ワームにR32をおすすめする6つの理由 | フィッシュパラダイス

シーバスを釣りに行こうと思ったときに、意外と迷ってしまうのがラインの太さ。今回は太さの大小によるそれぞれのメリット・デメリットをあげながら、状況毎にオススメのラインの太さを紹介しよう。

シーバス釣りにおけるラインの種類

近年のシーバス釣りでは主にPEラインが使用される。これはフロロカーボンラインやナイロンラインと比べ、同じ太さでより強い強度を持つためだ。そして、この特性により同じ強度でも、より細いラインを使用することができる。

細いラインを使うことで、空気抵抗や水の抵抗を抑えることができ、飛距離と感度が向上するのだ。また、感度の向上に関しては、ラインの伸びが少なく、伝わるエネルギーを感じやすいという点も寄与している。

シーバス釣りでは特別な理由がない限り、PEラインをメインラインとして使おう。

太いラインのメリット

強い

太いラインは強い。これは当然のことで、大きく引きの強い魚がかかった場合も強いラインで魚を寄せてきた方がキャッチ率は圧倒的に高くなる。

太いラインのデメリット

抵抗が大きい

ラインを太くすると空気抵抗や水の抵抗を多く受けるようになり、飛距離や感度の低下につながる。

またラインが抵抗を受けることによりルアーの動きに影響を及ぼし、本来の動きではなくなってしまうこともある。特に元々動きが少ないように設計されているルアーでは、ほとんど動かなくなってしまうことがあるため注意しよう。

見切られやすくなる

ラインを太くすると魚からも見えやすくなり、追ってきても食いつかないことがある。

細いラインのメリット・デメリット

細いラインを使用した場合、太いラインのメリット・デメリットとは逆となる。

状況やフィールドによってのラインの使い分け

上に挙げたメリットを活かし、デメリットを避けるには、その日の釣り場での状況にあわせた適切なライン選びが必要だ。次にフィールドごとのオススメのラインの太さを紹介する。

港湾部、河川など・0.8号〜1.0号

特に変化のない港湾部や河川では、主に0.8号〜1.0号が主に使われる。これがシーバス釣りの標準的なラインの太さだ。1.0号で十分にランカーサイズとやり取りを楽しめる。

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磯、ストラクチャー絡みの場所・1.0号〜1.2号

磯、ストラクチャーがある場所は良いポイントだが、こういった場所ではラインが擦れて切れる可能性が高い。そのため、あまりシーバスを走らせないように、使うラインを太くしてシーバスを強引に寄せてこよう。主に1.0号〜1.2号の太めのラインを使うのがオススメだ。

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バチ抜けパターン・0.6号〜0.8号

バチ抜けパターンではシーバスのバイトが繊細であるため、使うタックルもそれに対応した物になる。使用するラインも細くしよう。主に0.6号〜0.8号を使うのがよい。

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状況にあったライン選びをしよう!

ラインは様々なフィールド・状況で使い分けなくてはいけない。他にも、風が強い場合は空気抵抗を抑えるため細いラインを使用したり、時期的に大型のシーバスが多い時はラインを太くするなどの微調節も大切だ。

わずかなラインの太さの差で釣果が大きく変わってくることもあるので、使うタックルとのバランス・キャスト・シーバスとのやり取りの技術などを加味しながら自分に最高のラインを探していこう。

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