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アクセス 2017年04月12日

[RyoHさんからの寄稿] フラットフィッシュ用アシストフックの製作方法をご紹介します!

こんにちわ!グッドハンドフィッシングin北海道!!のRyoHです!

北海道は、まだ海水温も低く、ショアでのヒラメはまだ少し厳しい時期ではありますが

ヒラメ大好きな僕はいても立ってもいられず、ヒラメ対策としてアシストフック制作をしてみました!

いつもは、ジグヘッドを使って自作でアシストフックを製作するんですが……今回は!

自分独自の使いたい形で制作してみました!

あまりこういった使い方をしている方を見ないので、暇つぶしにご覧いただければと思います☆

まず、完成系はこんな感じになります!

用意する物は

作り方は簡単です!

まずは、ストレートフック、トレブルフックに

スプリットリング・ローリングスイベルを、先に付けておくと数を作る時に楽かと思います。

フック部分のパーツが出来たら

後はスリーブにステンレスワイヤーを通して、スプリットリングにワイヤーを通し

さらにスリーブに通して輪っかを作り、スリーブをレンチなどで潰して止めればOK!

そのままトレブルフック側も同じように、ワイヤーを通し

後は、自分が使用するワームのフックポイントをチェックしながらワイヤーの長さを調節して

カットすれば、あっという間に完成です☆

ストレートフックのワームズレが気になるという方は、ゴムチューブを接着剤で固定し

ワームキーパーを付けるとずれにくくなり調子がイイかと思います☆

ワームを付けてみるとこんな感じのイメージです☆

中通しのシンカーを使用し、テキサスリグとして使用するためのフックセッティングになります!

ジグヘッドとはまた違う使い方ができ、かつ、なかなか商品としては売っていないので

自分独自に作る事で、ヒラメの探り方が広がり、おもしろみも増えるかと思います☆

自分で作ることで、釣れた時の喜びもまたデカくなります☆

皆さんも、釣りに行けないけど魚のことばかり考えてしまう時は

アシストフック制作に時間を費やしてみてはいかがでしょうか☆

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました☆

わたくしRyoHのブログ「グッドハンドフィッシングブログ」もよろしくお願いいたします☆

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