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連載:釣り具の取り扱いのキホン【第2回「リール編」】

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アクセス 2017年04月20日

釣り具の取り扱いかたの基本を紹介する本連載。第2回目となる今回はリールの取り扱いかたについて紹介し、最低限押さえておきたいポイントを解説していく。

釣り具の取り扱い方の基本を紹介する本連載。第2回目はリールの取り扱い方について紹介し、最低限押さえておきたいポイントを解説していく。

釣り具の取り扱い方(リール編)

リールを直接地面に置かない

コンクリートや岩場にリールを直接置くと傷が入ってしまう。さらに、リールは精密機器なので、衝撃が加わると内部に入っているギアの噛み合わせが悪くなり、本来の性能を生かせなくなることもある。

ロッドに装着したままロッドスタンドに立てておくか、もしくはリールスタンドを装着してリールスタンド部分のみが地面と接触するようにするとよい。

スプールエッジには細心の注意を

ラインが放出される際にラインはスプールエッジをかすめる。このスプールエッジに傷が入るとラインにダメージが入り、キャスト時や魚とのファイト時にラインブレイクを導くこととなる。

スプールエッジのみならず、ベールなどラインが直接触れる部分は特に傷が入らないよう注意しよう。

洗浄の際には必ず冷水で

リールは様々なパーツにオイルやグリスが塗布されているため、洗浄の際には必ず冷水で洗おう

温水をかけてしまうとオイルやグリスが流されてしまう。本来の性能を発揮できなくなるだけでなく、ギアが消耗しリールの寿命を縮めることにもつながる。

持ち運びの際にはリールカバーを着用

バックなどに入れて持ち運ぶ際に、衝撃が加わってもリールにダメージが入らないようリールカバーを着用して持ち運ぶことをおすすめする。

布製の袋よりも、各メーカーが発売しているネオプレーン製のリールカバーの方が耐衝撃性能が高い。そのため、大切なリールはネオプレーン製のカバーに入れて持ち運ぼう。

ベールは毎回しっかりと上げる

通常時はともかく、ナブラが湧いているときなど、興奮状態時に注意したいのがベールの上げ忘れだ。

ベールを上げずにキャストすると高切れを起こすだけでなく、最悪の場合タックルごと投げ出してしまうことになる。

キャストする際には慌てずに、毎回しっかりとベールが上がっていることを確認してからキャストしよう。

ハンドルノブは手に馴染むものを

市販のリールにはI字型、T字型、丸型、ラウンド型など様々な形状のノブが標準装備されている。

しかし、人それぞれ手に馴染むノブの形状は異なるため、自分が最も扱いやすく、力を込めやすい形状のものを選ぶようにしよう。

カスタムパーツとして各メーカーからハンドルノブだけ発売されているため、デザイン性も含めて自分のリールに適合するハンドルノブを選んでみてはいかがだろうか。

第3回目はライン編

第3回目となる次回はロッドやリールと異なり、消耗品であるラインの取り扱いかたについて解説する。

連載:釣り具の取り扱いのキホン【第3回「ライン編」】

連載:釣り具の取り扱いのキホン【第1回「ロッド編」】

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