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バス釣りでのラインの種類と太さの選び方 | ナイロン、フロロ、PEの使い分け

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アクセス 2018年04月25日

バス釣りでは1g前後のワームから100g以上のビッグベイトまで、フィールドの状況や釣りスタイルで様々なルアーを使い分ける。

そのため、使うルアーに合ったタックルの選択が必要になるわけだが、ここで忘れてはならないのがラインである。

今回は使用するルアーやリグごとに、どのような種類のラインを選び、どれくらいの太さのものを選べばいいのか紹介しよう。

目次

  1. ライトリグのラインの選び方
  2. トップウォーターのラインの選び方
  3. 巻き物のラインの選び方
  4. ラバージグ、テキサスリグのラインの選び方
  5. ビッグベイトのラインの選び方

ライトリグのラインの選び方

ライトリグ使用時のラインの太さ

ワームを使ったフィネスな釣りでは、主に3〜5ポンドあたりの細いラインを使う。これは、軽いリグを遠くまで飛ばし、繊細なアクションを加え、さらにはバスにラインの存在を気付かせないためである。

ハイプレッシャーフィールドのバスは、ラインの色や水切り音にも敏感に反応するのだ。また、水の色によってラインの色も使い分けることもある。

ライトリグ使用時のラインの種類

細いラインでストラクチャー周りを攻めることも多いので、感度もよく、かつ擦れにつよいフロロカーボンラインがおすすめだ。

ライトリグにおすすめのリール

前述の通り、ライトリグで使用するラインは細い。さらに繊細な釣りとなるため2000~2500番の小型で軽量なスピニングリールが好ましいだろう。

またラインキャパシティは必要ないので、浅溝スプールのものを選ぶと下巻きをせずに済む。

細いラインの使用の際には、ドラグ性能も重要だ。細かなセッティングが可能でスムーズなドラグを備えたリールが良いだろう。

こちらはシマノ[SHIMANO]のバス専用リール。マグナムライトローターが搭載されているため軽い巻き心地で、自重も軽い。フロロカーボンラインの使用を前提とした4ポンドが100m入るラインキャパシティも魅力だ。

さらに、ベイトリールの進化によって、近年軽量ルアーを扱うことが可能なベイトフィネス対応リールが増えている。

ベイトタックルの高い操作性によりライトリグを扱うことができる恩恵は大きい。ベイトフィネス用リールには、主に浅溝で軽量なスプールが搭載されている。

お求めやすい価格ながら十分な性能をそなえていることで評判の高いリール。ハイギアモデルもラインナップされているため、速い展開の釣りにも効果を発揮する。

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