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26668アクセス 2015年07月12日

ルアーによって使い分けよう! バス釣りにおける使用ラインの太さの選び方

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出典:“ソラローム”スーパーハードストロング | バス専用ライン [ フロロ ]

バス釣りで使用するラインは様々

バス釣りでは、1g前後のワームから100g以上のビッグベイトまで、フィールドの状況や釣りスタイルで様々なルアーを使い分ける。そのため、使うルアーに合ったタックルの選択が必要になるわけだが、ここで忘れてはならないのがラインである。ラインによって操作性や強度が大きく変わり、釣果に直結するのだ。

今回は、使用するルアーに合わせてどのようにしてラインを選択すれば良いのかを解説しよう。

各種ルアーに合わせたライン選択

ライトリグの場合(フロロカーボン / 3lb〜5lb)

ワームを使ったフィネスな釣りでは、おもに3〜5lbあたりの細いラインを使う。これは、軽いリグを遠くまで飛ばし、繊細なアクションを加え、さらにはバスにラインの存在を気付かせないためである。ハイプレッシャーフィールドのバスは、ラインの色や水切り音にも敏感に反応するのだ。また、水の色によってラインの色も使い分けることもある。

細いラインでストラクチャー周りを攻めることも多いので、感度もよく、かつ擦れにつよいフロロカーボンラインがおすすめだ。

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トップウォータープラグの場合(ナイロン / 10lb〜14lb)

トップウォータープラグは名前の通り水に浮くルアーなので、ラインも水に浮くものでなければならない。トップウォーターオンリーで釣りをしている方たちではPEラインが主流であるが、通常のルアーローテーションの中でトッププラグを使う場合はナイロンラインがベストだろう。

太さはルアーのウエイトによって異なるが、10〜14lbあれば問題ない。しかしフロッグゲームをするならばPEラインの5号〜8号あたりを使ったほうが良い。

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トップウォーター専用ラインもおすすめだ。

クランクやスピナーベイトバイブレーションなどの巻物の釣りでは、障害物に擦れることも多く、やや太めの14〜16lbあたりのラインがよい。オープンウォーターではしなやかで使い易いナイロン、岩や立木などのあるフィールドでは擦れに強いフロロを使い分けよう。

筆者が主に使用しているライン。価格も手ごろで使いやすい。

ラバージグテキサスリグの場合(フロロ / 16lb〜20lb)

こちらはカバー周辺を攻めるルアーであるので、太目の16〜20lbのフロロがよいヘビーカバーを狙うならば30lb近くのラインを用いることもある。

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パンチングなどではPEラインが主流だ。

ビッグベイトの場合(フロロカーボン / 20lb〜30lb)

ビッグベイトなどの重いルアーを扱う場合は、オープンウォーターの釣りであっても必然的に太いラインを使う必要がある。20〜30lbあたりのフロロラインを用いるのがよい。

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ビッグバスを獲るための、高感度、高強度のライン。

ラインの使い分けで釣果の向上を目指そう!

ラインのマテリアル、太さを変えるだけで感度や操作性が大きく異なる。それぞれのラインの特性やフィールドやルアーごとでの使うべき太さを理解することで、さらなる釣果の向上を目指してほしい。

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