「オルブライトノット」の結び方を解説!短時間で作れて結び目が小さい結束法

タグ: /
2015年07月11日 (最終更新日:2018年07月12日)

20150711181517

出典:Aussie Quickie Knot- Braided Line To Fluorocarbon- Saltwater Experience – YouTube

今回はビミニツイストで輪を作ったラインと、ショックリーダーを接続するときにガイド通りの良いキレイな結び目ができる「オルブライトノット」を紹介しよう。

ビミニツイストができれば非常に簡単な結束方法なので、すでに覚えている人はこのノットに挑戦してみよう。

PEラインとショックリーダーを結束する「オルブライトノット」の結び方

  1. まずはPEラインでビミニツイストを作成しよう。
  2. PEラインの輪の先端を残して、ショックリーダーで13回ほど巻く。
  3. 1で残した先端の輪にショックリーダーの端糸を通す。
  4. 結束部分を濡らし、ショックリーダーの本線と端糸を同時に引っ張り結束する。
  5. 余った端糸を切って完成

リーダーが切れてしまってもビミニツイストが残っていれば再利用できる。

現場でも素早く完成するノットなので、覚えておいて損はないだろう。

手間はかかるが最強の結束!「ビミニツイスト」をかんたんに結ぶ方法

関連記事

スッポ抜けを減らす!PEラインとリーダーの結束後の「エンドノット」とは

結束方法の基本中の基本!「クリンチノット」でラインとスナップを結束しよう

タグ: