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51613アクセス 2017年04月26日

渓流ミノーイングに!トラウト用ミノーの種類とおすすめ5選

トラウトというとスプーンでの釣りを思い浮かべる人も多いかもしれないが、現在主流なのがミノーを用いたミノーイングという釣りである。

スプーンでは反応しない魚が反応したり、細かなロッド操作で食わせたりとゲーム性の高さが魅力だ。

今回はそんなミノーイングに必要なミノーの種類とおすすめを紹介していこう。

また、渓流での釣りは危険やルールが非常に多い渓流釣りを始める前にこちらの記事を読んでおくようにしよう。

【入門者必読】ルールを守って楽しもう!渓流釣りの危険性と、必要装備、マナーまとめ

目次

  1. 渓流用トラウトミノーの種類
  2. ミノーの使い方
  3. おすすめの渓流用トラウトミノー5選
  4. ミノーイングにおすすめのタックル

渓流用トラウトミノーの種類

渓流用のトラウトミノーは、沈下速度で大きく分けて

の3種類があり、その中でもリップの長い(潜行深度が深い)、ミッドダイバーやディープダイバーなどに分類される。それぞれの特徴について解説していこう。

フローティングタイプの特徴

フローティングタイプは名前の通り水に浮くタイプ。

現在の渓流ミノーイングではシンキングタイプに比べて使用頻度は高くないが、基本的に浅い瀬を狙うときやオーバーハングの下へとルアーを流し込む釣りにおいて使用する。また、浮力があるためブリブリとしたアクションが特徴だ。

ひとつ持っておくと攻略の幅が広がるタイプである。

シンキングタイプの特徴

こちらは沈むタイプ。50mm前後で3g台のものが多い。浅いエリアでも流れが速く、フローティングではすぐにポイントを通過してしまう場合や、より深いレンジを狙いたいときに使用する。

フローティングよりも流されにくいため、より魚にルアーの存在をアピールすることが可能である。

ヘビーシンキングタイプの特徴

各メーカーから多くリリースされているのがこのタイプ。シンキングタイプよりも沈下速度が速く、50mmサイズで4g台のものが多い。

ヘビーシンキングタイプの画期的な点は、従来のプラグで攻めることができなかったディープエリヤや急流を通すことが可能になったことである。

大型のトラウトは水深のある淵の底に潜んでいる場合も多く、そのような魚にも効果的だ。

また、自重があることから飛距離が出るのも魅力。魚にプレッシャーを与えることなく遠くからアプローチすることができる

しかし飛距離が出ることから小場所では岩などにぶつけて破損しやすく、他のタイプに比べ根掛かりが多いというデメリットもある。

ディープダイバーの特徴

ディープダイバーは、巻くと100cm前後かそれ以上の潜行深度を有するミノーを指す。フローティングタイプやシンキングタイプに多い。

その潜行深度からヘビーシンキングミノーの攻めるレンジが被るものの、リップで潜るためレンジキープが容易である。

しかし狙いの深度に達するまでにタイムラグがあるため、着水直後に魚の居るポイントを通過してしまうような場所ではヘビーシンキングミノーが有利だ。

広いプール状の場所などで用いると効果的だろう。

また、長いリップのおかげで根掛かりし難いのも特徴。

ゆえに潜行深度よりも浅いエリアでボトム小突きながら通したりと、他とは違った誘いが可能になる。

シンキングタイプを軸にローテーションを組もう

以上を踏まえ、最も使用頻度が多いのはシンキングタイプかヘビーシンキングタイプ。

これらをカラー違いで数個用意して、バリエーションとしてフローティングタイプやディープダイバーなどを増やしていけば十分である。

カラーはシルバー系やゴールド系が定番で、濁りの中でもアピールできるチャート系やブラック系などのカラーも用意しておくとよい。

【次ページ:ミノーの使い方】

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