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[宗さんからの寄稿] 丁寧なレンジ攻略でヒット連発!お気に入りルアーで釣れる1匹は格別です

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アクセス 2017年04月07日

東京の寄稿アングラー宗さんの釣行記!今回はお気に入りのルアーを持って釣行。ターゲットはシーバス。特別な1匹を狙い通り釣れるのか。そんな宗さんの釣行記をご紹介します。

こんにちは、宗Death(΄◉◞౪◟◉`)

花粉症の季節ですね。風の噂で「食べるマスク」が花粉症に効果があると聞き、

3日で1袋食べていたらお腹がユルユルになりました。

月明りが出る中潮の日。

前日から、陸っぱりでバチの釣りをするか、ウェーディングをするか迷っていて、バチのポイントを下見しに行きましたら、まだ魚の数は少ないようでウェーディングをすることにしました。

この日は潮が走っている所には魚も浮いて、そこに付いているであろうと予測。

ショップオリジナルカラーが大好物な私は、お台場のwild-1でジャンプライズの「ぶっ飛び君ライト95ss」(インパクトチャート)を購入して用意。

タックルボックスの中身は、いまハマっているシンキングペンシルばかりです(笑)

月明りもソコソコに、流れもある時間帯、地合いこそ短いかも知れませんがバチもあるかも知れない。ルアーボックスに用意したのはマイクロベイト用、ベイト用、アミ用、ハゼ用の四つのパターンに対応出来る物を用意。

3/9 晴れ 中潮 下げ 18:40~ 都内河川

ポイントに着くと時期的に人気もないようで、高校生らしき江◯川区民が奇声を発し、こだましている。

入水早々オープンエリアに向かい、橋脚の明暗を上のレンジから探ってみる。使用したのはロンジンの「レビンライト」。

ややダウンクロスに投げ入れ、ルアーにしっかりと水を当ててロッドに重みを感じながら手元にアクションが伝わって来ない程度にスローにドリフトさせていると

ごりっ…ごりっ…コッ!……

何かしらの魚にルアーが当たる感触があり、最後はバイトらしきアタリもあった。

これは少しまとまって魚が入ってきているのか?(΄◉◞౪◟◉`)

少しレンジを下げるためロンジンの「レビン」にチェンジしたら反応がない。どうやら魚は浮いていて、上のレンジに意識があるみたいなので、もう一度「レビンライト」に戻して1投目…

コフッ!

引っ手繰るようなバイトだったが、サイズが小さいために手元に伝わる感触も小さい。だが、1匹目はバラしたくなかったので丁寧にランディングした。

40cmあるかないかのセイゴ様٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

勢い余って下顎にもフックが突き抜けるほど、深く刺さって出血していたので、キープせずに画像を撮ってすぐにリリースした。

活性が高いのは潮が走っているラインにいる魚。そこで待ち伏せているのは明暗の潮が緩くなる境目という、なんともピンに着いた魚たち。

まだいそうだったが「レビンライト」を覚えてしまったのか反応がなくなり、狙うレンジを下げるために「ぶっ飛び君ライト95ss」に変更した。

長く魚にアピールしたいので、ルアーに強く水が当たるよう橋脚の根元に向かってダウンクロスにキャストしてからスローに明暗をドリフトさせると

ゴフっ!!

先ほどの魚より明確なバイト!ちゃんと首も振っているがスルスル寄って来る(笑

今度はランディング手前の距離でドラグを緩めバラし対策。激しく抵抗する体力を奪ってから丁寧にランディングした。

60cmあるかないかのフッコ様。

テールフックからフロントフックまでバックリと咥えてました。

この後は明暗に手応えを感じ取れたので、同じコースをレビンでトレースするが反応がない∑(゚Д゚)

それならばとルアーをゴールドレインボーという派手なカラーに変えて、リーリングスピードを落としてボトムを擦らない様にリトリーブ。

明暗を丁寧にトレースすると……セイゴ様٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

あまりの小ささに即リリース(笑

だいぶ潮も引いてきて、目的の橋脚が射程圏内に入ったのでシマノの「トライデント115S」で橋脚に付いている魚を狙うと、

その手前の明暗で……コフッ!ビビビッ!

はたまたセイゴ様٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ネット使うまでもなし(笑)

どの魚もすべてフロントフック目掛けて食らいついているのを見て、活性がすこぶる高いと判断!

そして、チャートやゴールドなどの派手なカラーが今回の当たりカラーな様子

ここでポイントを休めるために、やや上流側に向かいミオ筋のブレイクを狙ってハゼパターンを試す。

そしてボトムを丁寧に探ると珍しく可愛らしいゲストが登場

そのあと潮止まり寸前で明暗をチェックしてみようと思ったら、舟道から外れてど真ん中から走って来る船が…

今しがた狙っていた明暗部を通り抜け、ミオ筋に戻って上流側に走って行った。そのまま真っ直ぐ来られて轢かれていたらと思うとゾッとする。

背中の点滅灯だけでは心許なかったので、ベッドライトも灯してさりげなくアピールした方が良かったのかな?あのまま明暗を狙って橋脚近くに居たら轢かれていたのだろうか?

事故がない様にするために色々と考えさせられました。

そしてもう明暗部はないだろうと思い、干潮時間にセットした携帯のアラームが鳴ったのでそのまま納竿しました。

流れが速いと魚の活性が高くて釣りやすいのはありますが、そこで流されないよう安全を確保した上での釣りがとても大切だと思います。

※初めてウェーディングする方は、経験者同行の元に、初場所へも来たことがある方といった方が安全です。

なおかつポイントの詳細やその場のパターンを教えてもらえるため、まずは2人以上で行くことをオススメします。

次は満月大潮周りのバチパターンでイージーな釣りを楽しんでみたいたいと思います。

また今度٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

釣行データ

釣行日

2017年3月9日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ アブガルシア「レボ MGX 3000SH」

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