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アクセス 2017年03月14日

[Yutoさんからの寄稿] 手が震えるほどの感動!憧れのヒラスズキをついにゲット


ついにヒラスズキを釣りました!

自分はずっとこの魚に憧れていて、去年にウェーダーウェーディングシューズを買って何度か釣行しました。

しかし、連日のボウズ

知り合いの方にも連れて行ってもらうも、条件が合わずボウズ。

ずっと苦しい釣りが続いていました。

しかし、2月18日に春一番で南寄りの風が強く吹きました。

本来狙いはヒラスズキではありませんでしたが、いい感じで波が出るようなので朝マズメに地磯へ入ってみることにしました。

まずGoogleマップで目星をつけていた場所へ行ってみましたが、岩の壁に立ちはだかれ、それ以上奥へは行けません。

航空写真ではこういった高低差がわからないのが難しいところです。

で、少しポイントを変更。

到着したころには少し明るくなっており、先行者もいて一気に期待が高まります!

風なかったので波があるかどうか少し不安でしたが、ポイントまで歩くとそれはもう辺り一面真っ白なサラシだらけ(笑)

まず最初に結んだのはスミスの「SALANA 125F」のピンクバック。

薄暗いうちにルアーをしっかりと見せてアピールします。

まず狙うのは沖の沈み根付近に広がる広大なサラシ。

教えてもらったように波のセットとサラシの広がり方を考慮して、ルアーを打ち込みます。

ルアーをフルキャストしてギリギリ届くくらいの距離で、立ち位置を何度か変えてルアーを泳がすもアタリは出ません。

少し明るくなってきたのでルアーチェンジ。

ボックスのなかには「アストレイア」、「サイレントアサシン」、「サスケ」。

で、選んだのは定番の「サスケ 烈波 120F」のレッドヘッド。

歩き進むにつれてゴロタ磯から本格的な磯に様変わりし、足元から水深があり、所々にしもりが入っているような状況。

そして、そのしもりの際を通すとコッとルアーが引っ掛かったような感触が。

ちょっと糸を張ると水中で首を振る感覚!

ここで根を超えられるとラインが根ズレで切れる可能性があるので強引に引っ張り出し、岩の上にずり上げて「ボガグリップ」で掴む!

この瞬間は本当に嬉しくて、叫びました(笑)

しかも、新品の「ボガグリップ」の入魂が初めてのヒラスズキという最高の結果です!

震える手でストリンガーに繋いで、撮影会。

銀ピカのボディに真っ黒のヒレで本当にカッコイイ魚です。

で、そのわずか2投目にもう1匹(笑)

1投目から目の前でルアーにチェイスがあり、魚のポジションを想像しながらルアーを通すと1発でした!

このときさっきの1匹目に「ボガグリップ」をかけていたので、ハンドランディングにしました。

ちょうどいいくぼみがあったのでまたまた撮影会。

本当に綺麗ですね〜。

もうこのときからなんの料理にするか迷っています(笑)

その後は魚が重くて機動力が落ち、魚は出ません。

最終的には渡船で渡してもらっている磯師が見えるまで行ってしまい、さすがにそれ以上はきつかったので引き返すことにしました。

しかし、帰り道もかなりの距離。

後で距離を調べると片道1.5kmもありました。

その道のりを約4kgの魚と10ft近いロッドを持って帰ってきたことを考えると、まだ部活が現役で、サッカーをしていたからこそできましたが、引退して足腰が弱くなると無理だなと感じました(笑)

どっちにしろ最後の場所では泳いでしまったので、もうここはやめておこうと思います。

僕も人のことは言えませんが、命を第一に考えていきましょう!

釣行データ

釣行日

2017年2月12日

釣行場所

四国南西部

天気・潮汐

晴れ・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「ルナミス」S906M

ロッド/ ダイワ「セルテート」2508PE

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