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6018アクセス 2015年07月10日

これだけは絶対に覚えるべき! ノットの基本中の基本「ユニノット」の結び方

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出典:The Only Fishing Knot You Need | The Uni Knot | Saltwater Experience – YouTube

数ある釣りのノットのなかでも、もっとも簡単で基本的とされているノットが「ユニノット」だ。強度は高くはないが釣り初心者でも結びやすく、釣りの現場でも簡単に行えるユニノット。

釣りの上級者たちには常識であるユニノットだが、夏が近づくこの時期には初心者も同行することが多く、現場で教えるのは大変なのでこの記事を紹介して事前に覚えてもらうとスムーズに釣行が進む。ぜひ初めて釣りに行く人や初心者に教えてあげよう。

基本中の基本! 「ユニノット」の結び方

ユニノットは簡単な結び方だが、これさえ出来ればラインとライン、ラインと金属、ラインとリールなど釣りにおけるすべての結び目に使うことができるので、上級者も復習しておこう。

  1. ラインをフックやルアーのアイに通す。
  2. 通したラインで輪を作る。
  3. 作った輪に端糸を4〜5回通して軽く締める
  4. 結び目の位置を調節し、さらに結び目をきつく締めて完成。

たったこれだけで完成する便利な結び方、初めて釣りをする人や、子供に教えてあげよう。

ちなみにこの動画でラインとラインを結ぶときに「ダブルユニ」と発言している結び方があるが、日本では「電車結び」と呼ばれる結び方だ。

ユニノットは太いラインやナイロン・フロロのラインならある程度の強度が出せるが、PEラインだと滑りやすくほどけやすい。あまり過信せずに結び目を大きくするか他のノットを使うなどして強度を上げるようにしよう。

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