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簡単なのにウマすぎる!アオリイカの「沖漬け」のつくり方

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アクセス 2015年07月10日

エギングで釣って楽しいアオリイカは、食べても非常に美味しいことでも有名。そんなアオリイカの美味しい食べ方の一つである「沖漬け」のつくり方を紹介する。

非常にかんたんでありながら美味なので、アオリイカを釣ったら試してみよう。

釣ったイカを漬けるだけ! アオリイカの沖漬けのつくり方

つくり方は非常に簡単。釣ったアオリイカをタッパーやジップロック、ビンなどに入れたタレの中へ生きたまま放り込み、1日ほど待つだけだ。

タレのつくり方が大切なので、メジャーな3パターンを紹介する

  1. 非常に手軽で安定した味を出せるのは、市販の「麺つゆ」を薄めず使用し、その中に漬け込む方法。タレを作り忘れたときや、作るのが面倒なときに便利な方法だ。
  2. 醤油・酒・みりんを1対1対1で入れて混ぜたものに漬ける方法。塩辛いのが好きな人は醤油を足したり、甘みが欲しい人はみりんを多くするなどして調整できるのが利点だ。
  3. 2をベースに唐辛子や柚子などの薬味を足す方法。オススメは唐辛子で、そのまま入れても、刻んで入れてもピリッとした辛味が生まれて美味しくなる。いつもの沖漬けに飽きたら試してみよう。

完成すれば、生で食べても焼いて食べても美味しい沖漬け。

注意する点は生で食べるときの寄生虫。有名なアニサキスは目視で確認できるので、しっかり確認した後に調理してほしい。

どうしても心配な人は、「焼いて食べる・一度冷凍庫で凍らせる・よく噛んで食べる」などの対策を取ろう。

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