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富士工業の「トルザイトリング」を解説!SiCリングとの違いとは?【JFS2017】

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アクセス 2017年03月05日

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。富士工業[Fuji Kogyo]から軽さと強さの両立を実現させた「トルザイトリング」の紹介だ。

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

富士工業[Fuji Kogyo]から軽さと強さの両立を実現させた「トルザイトリング」の紹介だ。

トルザイトリングの効果を実演

ガイドのリングはロッドに大きな影響を与える。本動画ではSiCリングとトルザイトリングの違いについてわかりやすく解説してくれているので、ぜひ実演の様子を確認してほしい。大きな違いは3つだ。

軽さ

まずは軽さ。トルザイトリングはSiCリングに比べて約40%軽くなっており、非常に薄いリングを作ることでこれを実現している。

ガイド単体で考えると約10%軽く、これは従来のSiCリングを用いたチタンフレームガイドひとつに対して、トルザイトリングを用いたチタンフレームガイド3個分をカバーできるほど軽量化されている。

強度

次に強度。高いところから落としても壊れない様子が、実演しているところを見るとよく分かる。

またリングが弾んでいるところにも注目で、これはリングに弾性力がある証拠だ。薄くすると割れやすくなる問題についても解決されている。

表面のなめらかさ

最後はなめらかさについて。こちらも実演に注目したい。トルザイトリングのほうが早く滑っており、表面の抵抗が少ないことがよくわかる。

表面のなめらかさにこだわって作られており、SiCリングでも十分ななめらかだったにもかかわらず、トルザイトリングはさらになめらかな表面となっている。

ロッド1本のガイドはひとつではない。小さなことでも積み重なれば大きな変化となるため、結果として全体的なバランスが大きく変わることになるのだ。

軽さ、強度、なめらかさを実現しているトルザイトリング仕様のロッドは、キャスト性能や疲労軽減など釣りに必要なたくさんの要素を向上させてくれるだろう。

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