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アクセス 2017年03月03日

シマノからバス用ロッド3機種の紹介!世界レベルの技術が詰め込まれたロッド【JFS2017】

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

シマノ[SHIMANO]のロッドブースから「バンタム」、「ワールドシャウラ」、「ポイズンアルティマ」の紹介だ。

その性能は世界基準

「バンタム」シリーズ

バスフィッシングの基本性能を追求したロッド「バンタム」シリーズ。全部で20本のラインナップとなっており、あらゆるシチュエーションに応じたロッド選びができる。このブランドは1978年から始まり、絶えることなく進化を続けてきた。

1本1本が高い汎用性をもっており幅広い使い方もできる。ベイトは「バーサタイル」、「ジグ&ワーム」、「ファストムービング&ビッグベイト」、「フロッグ」の4種類で計14本。これにスピニングが6本あり、本場アメリカでの使用も考慮されたモデルになっている。

「ワールドシャウラ」シリーズ

村田基氏の経験とシマノの技術を基に制作されたロッド。先端が中弾性、低弾性カーボン。バット部分が超高弾性カーボンを使用した設計となっている。ロッドの先端からグリップ部分にかけて感度がよくなるのが特徴で、竿先が感じ取った情報を手元に増幅させて伝えるのが狙い。小さなアタリも逃さない超高感度を実現している。

ガイドの設定にもこだわっており、キャスト時のライン抵抗が少なくなるよう大きめのものが使われている。全体的にラインによるガイド抵抗が減少するので、飛距離を出しやすい設計だ。

「ポイズンアルティマ」シリーズ

シマノのバス用最高峰ロッドであり、ワンピース仕様のロッドでは最高クラスの感度を誇る。ジャッカル[JACKALL]とのプロジェクトを開始して5年間での試作サンプルは1500本以上におよぶ。厳しいテストを乗り越えて持ちうる技術を詰め込んだ、別次元の完成度を誇るロッドに仕上がっている。

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