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アクセス 2017年03月01日

ギアラボから「アキュレート」BVシリーズの紹介!大物対応のこだわりが詰まったベイトリール【JFS2017】

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ギアラボ[Gear-Lab]のリールコーナーから、大物と対峙する性能を盛り込んだ「アキュレート」BVシリーズの紹介だ。

オリジナル機構をいくつも搭載

小型でシンプルなデザインながら、内部にこだわりの性能が盛り込まれている。その特徴は大きく分けて3つだ。

車のディスクブレーキをイメージ

まず、このリールのドラグ性能に注目したい。ツインドラグシステムと呼ばれるこのドラグ機構は、両側からスプールを挟むような設計で、均一に圧力がかかるようになっている。

これによりドラグのなめらかな滑り出しを実現し、大型の魚が急激に走ったときでも対応できる。

仮に長時間魚が走ったときのようにドラグが高速で回転し続けても、熱でドラグ性能が急激に落ちることはない。

常に魚に対して負荷をかけれるため、着実に弱らせて行くことが可能だ。

航空機で用いられる素材をリールに使用

次はリールの断面だ。こちらは本動画で紹介しているように分厚さがよく分かる。こうして剛性が増すことで衝撃耐性が向上。さらに大物が掛かったときにリール内部のギアを守る役割もある。

本体の素材は航空機に使用される耐久性の優れた素材が使用されている。

ハイギアとローギアの切り替えが可能

そしてツインギアと呼ばれる機能。こちらはリールひとつでハイギアとローギアを使い分けることができる。特に巻いていて腕が疲れたときや、ヒラマサなどの大型魚とのファイトで根に入られたくないときはローギアで。

早く巻き取って手返しを早めたいときやハイピッチジャークなどのときはハイギアを使いたい。切り替えはハンドル横のボタンで行える。

タイラバやジギング、スロージギング、アカムツなどの深海を狙った釣りに使いたいリールとなっている。

アキュレートBVシリーズのスペック

タイプ 巻き取り長(cm) ギア比 自重(g) PE(号-m)
BV-300 93 6:1 280 2-470
BV-400 93 6:1 395 2-500
BV2-400 93、46 6:1、3:1 400 2-500

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