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[宗さんからの寄稿]極寒のシーバスウェーディング!雪が降るなか立ち込みました!

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アクセス 2017年03月09日

東京の寄稿アングラー宗さんの釣行記!バチパターンの始まった東京湾奥エリア。まだ雪まじりの雨が降る寒さの中、宗さんは釣行に挑みました。その釣行模様をご紹介します!

房総半島に南下した魚が戻りつつあるものの、魚のテンションがかなり低く、釣り辛い厳寒期。

東京湾奥では既に底バチでの釣果もたくさん出ており、ひと潮前のバチを見に行きましたが、ボイルとまでは行かないまま魚の反応が得られませんでした。

同じポイントで、私が散歩している間に120mmサイズのミノーでランカーを釣り上げている仲間もいて、考えていたメソッドもブレブレに((((;゚Д゚)))))))

後日、上げ潮のアミパターンでは、魚が居れば割とイージーに釣れるのではないかと実績のある中川の様子を見に行って来ました。

2/8 中潮 上げ 晴れ 22:00~

シーバスの反応はなく、マルタを何年か振りに釣り上げました。タモの匂いが取れないヤツです(笑)

そして次の日。

2/9 中潮 下げ 19:30~ 雪混じりの雨

かなりの寒波が押し寄せているようで東京でもパラパラと雪が雨に混じって降る中のウェーディング釣行٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

雨の日は、アングラーの数が少ないし本当に釣り好き(玄人やローカルアングラーが多い)が集まるので、天候以外は楽しく釣りが出来るからオススメDeath。

しかし、気温が低い……_:(´ཀ`」 ∠):


( ´Д`)2度て!?

吐いた息が白いどころか、なかなか消えない♪(´ε` )

それでも去年から厳寒期に備えた防寒は万全!

3mmのネオプレンウェーダーの中には光電子の極厚タイツと3mmネオプレン素材のウェットタイツで、計6mmで水温対策。さらにボア付きのネオプレンソックスの靴下2枚履き。

上はヒートテックに、マイクロフリースからのインナーダウンの上にフリースからのウェーディングジャケット。

さらに今回から貼るホッカイロまで導入しました!

自分で発熱出来ないほど冷えると思いホッカイロを導入。

歩くと汗かきます(-.-;)

ポイント全体を見ると、誰もいなく独り占め状態。水位を見ながらの入水。

水深がお尻位の所では2cm位のマイクロベイトが群れて泳いでおり、ヘッドライトを照らしてみると寄って来て癒されました♪(´ε` )

過去に泳いだ経験もあるので、無理はしないように、えっちらおっちらと歩みを進めるが……

思いのほか水位が高くて一度シャローに戻ることに。流されたら助けてくれる人が見当たら無いので安全第一です!

それでも15分程した辺りでディープエリアを渡りきり目的のポイントに到着。※気付いてませんでしたが、この時既に浸水してました(-.-;)

明暗部を中心に、ミノーから10g前後のシンキングペンシルで。このあと20gに重くしてドリフトをさせて見るが全く魚の反応が得られませんでした。

ここで、トイレに行きたくなり一度岸に上陸。

上陸する手前で心が折れかけましたが、まったく釣れていなかったので、再度、入水を決意!

だいぶ潮も引いて来て、狙い目もはっきりして来た頃に頼りにして居た明暗を見切り、上流側のオープンエリア(暗部)でバチを意識している魚に狙いを絞ることに。

前中潮でも、昼間に風が吹いて月明かりが明るいとバチが抜けたり抜けなかったりするので、曇天でしたが狙って掛けてみる٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

その前に、地形変化に着いたボトムベッタリの魚が居ないか28g前後のシンキングペンシルで探ってみるましたが、この釣りは根気と時間を要するので15分でチェック終了です。

そこからはジャクソンの「ニョロニョロ」125で飛距離を稼ぎながらドリフトを開始。

時折アップクロスに投げてスローに巻く。着底したら少しロッドを(竿先を20cmくらい)煽ってスローに巻くを繰り返す。

立ち位置からダウンでの反応がまったくないので、流速に乗せて流した方がいいのかな?と思い

アップクロスに投げてスロー巻き、着底からロッドを煽ってスローに巻いて……

ダウンに入りルアーが流れの重みを感じる前、着底からロッドを煽ると

ぬぬっ!!

( ´Д`)重っ!

根掛かり?かと思いきや、緩めに設定したドラグがジリジリと出始める。

魚ぢゃん(=´∀`)人(´∀`=)

ラインテンションを抜かず、針の掛かりが浅いと外れてしまうので、ドラグは緩いままに魚を寄せる。時折下流側に流れに乗って逃げようとするが、エラ洗い対策でロッドを寝かせてドンドンと寄せてくる。

やはり体力はあまりないのであろう、魚は近くまで来ない限りエラ洗いもして来ない。

案外あっさりとネットイン(=´∀`)人(´∀`=)

50センチ有るかないかのフッコサイズ。

底ベッタリの地形変化に着いていた魚。サイズよりも顔がデカイのがここの魚の特徴(΄◉◞౪◟◉`)

次の大潮(満月)にバチが大量に抜けてイージーな釣りが出来そうですが、茨城では雪が積もるほどに降っていて、冷たい水が流れ水温が下がるかもしれないのと、仕事で行けそうにないので、本当に釣れて良かった٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

魚自体、いない訳ではなく、ヤル気のある魚(ルアーに反応する魚)もいて、ポイントを探しヤル気のある魚を探す。

ヤル気のない魚(ルアーに反応しない魚)は何をしても釣れないので、ポイントに固執せずにラン&ガンをオススメします。

ホゲ続きのなか、釣れた魚はサイズに関係なく嬉しいもの。

冬は修行といわれますが、ルアーを操る練習にはもってこいですね。釣れればそのルアーアクションやレンジが合っていたとわかります。

そのくらい、冬はセンシティブな釣りが求められる。そして荒喰い時期、ハイシーズンの秋には数も求められるのでは無いかと既に今から楽しみにしてます(笑

でもその前に、バチパターンでたくさん釣りたいですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

それではみなさん、いい修行(釣り)を٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

釣行データ

釣行日

2017年2月9日

釣行場所

中川

天気・潮汐

雨、雪・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ シマノ「ステラ 2500S」

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