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ギアラボから「マイクロフリップ」の紹介!タダ巻きで多魚種が狙える万能ルアー【JFS2017】

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アクセス 2017年03月06日

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。ギアラボ[Gear-Lab]のルアーコーナーからマイクロベイトに焦点をあてて設計された「マイクロフリップ」の紹介だ。

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ギアラボ[Gear-Lab]のルアーコーナーからマイクロベイトに焦点をあてて設計された「マイクロフリップ」の紹介だ。

タイラバとの違いとは

巻くだけアクションし、様々なターゲットにアピールできる「マイクロフリップ」。潮止まりは通常は釣れにくいとされている時間帯だが、このルアーは釣れる確率を高めてくれる設計となっている。

その特徴のひとつがルアーの形状だ。タングステンを用いた後方重心設計なので、沈下速度が速く、軽い力で飛距離を出すことが可能だ。

たとえば、船から岸に向かってキャスティングして使うときはボトムを取って巻くだけでマダイや根魚に効率よくアピールできる。

そして従来のタイラバでは巻き続けてアワセていたが、こちらは即アワセが可能なので、小さなアタリも逃さないフッキングが可能だ。

この他にも、ルアーに穴が開いているため、ラインを通して遊動式タイラバのようにして使うのもOK。

別売りのパーツと組み合わせればタイラバやインチクのようにして使うこともできる。またマイクロと言う名の通りベイトが小さいときにも活躍する。

ラインナップは35gと60gの2タイプ。釣り場のシチュエーションや状況に応じて使い分けよう。

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