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アクセス 2017年04月03日

連載:現役釣りガールが教える「釣り初心者必読!釣りの基本から実践まで〜準備編①釣具の説明〜」

今までの釣りガール連載では、様々なところで活躍している釣りガールの紹介や、釣りの楽しさを身近で知ってもらえるための釣りデートスポットなど、釣り(釣りガール)の魅力について紹介してきました。

釣りガールの連載を通じて釣りに興味を持ち、釣りを始めたいと思ってくださった方もいるかも知れませんね。

しかし釣りを始めるにあたって、難しい専門用語で困ることやどんなことを勉強すれば良いのか分からないということもあるでしょう。

ですので、これからの釣りガール連載では釣りの基本から実践までを、釣りに興味を持ってくれた女性に向けて分かりやすく説明し、応援していきたいと思います。

今回はその中でも釣りをする時に必要になってくる「釣具」の簡単な説明をしていきます。

釣具の種類

  • 竿(ロッド
  • 糸を巻く道具(リール)
  • 糸(ライン)
  • 糸の先についているもの(仕掛け)

竿(ロッド)

竿は多くの方が知っている釣具ではないでしょうか。

一見同じ竿に見えるかも知れないですが、竿には様々な種類があり、長さや釣り方によって使うものが異なります。

竿は専門用語でロッドとも呼びます。

糸を巻く道具(リール)

竿には糸(ライン)を巻くための道具が付いており、専門用語ではリールと呼びます。

この道具も釣り方によって様々な種類がありますが、初心者には「スピニングリール」という種類が使いやすいと言われています。

スピニングリールの使い方についての動画があるので、見て大体の使い方を覚えておきましょう。

糸(ライン)

釣り用の糸は二種類で、リールに巻くための糸と仕掛けに付けるための糸があります。

詳しい役割はこの記事を参考しください。

ラインの素材はどう選ぶ? ナイロン・PE・フロロ・エステルラインのメリット・デメリットを徹底解説

仕掛け

仕掛けとは簡単に説明すると、ねらう魚に応じて竿の先に付ける針・おもり・浮きなどのものがあります。

仕掛けは釣りの種類によって変わってきますが、今回は一般的な仕掛けをみていきましょう。

ハリ(フック)

魚に直接引っかかるところです。専門用語ではフックとも呼びます。

写真をみると、ハリの内側に尖っているところがありますね。それを専門用語で「かえし」と呼び、一度ハリにかかった魚を逃さないようにするためのものです。

ウキ

ウキは魚が餌に食いついたかどうか分かるための釣具です。

ハリに魚が引っかかったら、魚の引っ張る力で水面に浮かんでいたウキが沈むような仕組みです。そのため、ウキが沈むことで魚が餌に食いついたかどうか判断できます。

オモリウェイト

オモリは釣り用語ではウェイトとも呼び、大きくふたつの役割があります。

まず仕掛けの糸には重さがなく、オモリがないと仕掛けが沈まず水面に浮かんでしまいます。重さのあるオモリを使うことで、仕掛けを底まで沈ませること(多くの魚は水底のエサを食べます)ができます。

さらに底のある一定の場所に止めておくことや、遠くまで投げるのにも一役買ってくれるので、重要な釣具のひとつと言えるでしょう。

釣具は釣り方によって異なる

多くの釣りの記事は専門用語が多くて、読みにくいですよね。

そのため今回は、分かりやすくて簡単に釣具の説明をしてみましたが、どうだったでしょうか。

みなさん釣具の役割が分かってきたと思いますが、釣具は釣り方によって必要なものが異なることが多いです。しかし「どのような釣り方があるの?」と疑問に思った方もいると思います。

次回は初心者向けの釣り方を紹介しつつ、必要な釣具も確認していくので、お楽しみに!

第2回:準備編②おすすめの釣り方について

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