[宗さんからの寄稿] フィッシングショー2017に参戦&アミパターンの検証

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2017年02月23日 (最終更新日:2018年12月13日)

1/24 中川 若潮(上げ) 晴れ 時刻は0:45


上げ潮の流れが出始めるタイミングで水面を観察して見ても、若洲海浜公園の時の様な波紋やライズは見当たらない。だが、サイズは出なくても実績のあるポイント。

6gジグヘッドに小さいピンテールワーム(クリアピンク)をセットして、橋脚に流れがあたる所や、明るい側をゆっくりとアミのレンジに合わせる様に、ロッドの角度を変えて探る。

水面を意識していたが、少し下に沈めるイメージで。リトリーブ速度もデッドスローに、ゆっくりゆっくりと巻いて探る。

手前の明暗と流れが完全に弛むその境目に、やや暗い側に少しだけルアーを通すと

クンッ!!

ひったくる様な辺り共にドラグがジリリリリ!

近距離でのヒット、足場は水面からやや高い位置なのでドラグはユルユルにして、魚の逃げる力を奪ってからゆっくりとランディング。

口の端っこにフックが掛かっている。

ドラグを締めて少しでも強引にやろうものなら、ロッドのパワーでフックが外れたり、掛が浅くてもフックが外れてしまうので、ドラグは緩めがオススメです。合わせも巻き合わせ程度で(΄◉◞౪◟◉`)

口の中は何にも見えませんでした。

アミパターンは攻略出来た気がします(笑)

  1. 小さいワーム(クリアピンクがオススメ)
  2. アミのレンジに合わせるのに、ロッドの角度とジグヘッドの重さで調整。
  3. リールを巻くスピードはゆっくりゆっくり

ジグヘッドだと、プラグより下のレンジが引きやすいと思います。

アミの沢山いるレンジを、出来るだけ長くドリフトさせるイメージです。

なかなか釣れない冬の時期、ワームの釣りを試して見てはいかがでしょうか(΄◉◞౪◟◉`)

こんな感じで、出来るだけ多く投稿出来る様に頑張ります。

今後ともよろしくお願いします(΄◉◞౪◟◉`)

釣行データ

釣行日

2017年1月24日

釣行場所

中川

天気・潮汐

晴れ・若潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S902ML/F-3」

リール/ シマノ「ステラ 2500S」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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