がまかつからシーバスロッド「LUXXE リフレックス ティガロ」が登場!シャープに振り抜けるキャストが気持ちよくなるロッド【JFS2017】

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2017年02月22日 (最終更新日:2017年04月21日)

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

がまかつ[GAMAKATSU]のラグゼ[LUXXE]ブースから、キャスト性能と実釣能力を高めたシーバスロッド「リフレックス ティガロ」の紹介だ。

シャープに振り抜ける「リフレックス ティガロ」

リフレックス ティガロの特徴

このシリーズはキャスト時の心地よさ、俗に言う「振り抜け」に重点を置いて作られたロッドだ。

ルアーのシーバス釣りを総合的な時間で見ると、キャストをしている時間が特に長い。この何度も繰り返す作業を集中して行えることが釣果に影響すると考えた。

ロッドの振り抜けの良さは、クロス状に作られたブランクによって実現している。こうすることでロッドはネジレに強くなり、キャスト後の竿ブレを減らすことができる。

そのあとにルアーが飛んで行くわけだが、竿がブレないことでラインがスムーズに放出され、ガイド抵抗が少なくなってルアーが気持ちよく飛んで行く。これが振り抜けの良さにつながっている。

またロッドの特性として、持っているときはシャキッとしているが、魚が掛かるとキレイに曲がるという特徴もある。

ロッドは全部で6機種。今回はその中から特に注目したい2機種を紹介する。

98M

シリーズの中でバーサタイルに使えるロッド。28g前後のメタルバイブレーションが使いやすく、気持ちのよいキャストフィールをが味わえる。

高弾性でハリがありつつ曲がるため、魚が掛かったあともロッドのパワーを活かしたファイトができる。動画で実演しているキャスト後の風切音も要チェックだ。

95M-solid

竿の先端部分がソリッドになっているタイプ。繊細で小さなアタリを逃したくないような状況で活躍する。98Mに比べて柔らかく、使えるルアーウェイトは下がってしまうが、ボトムを感知する感度が向上している。

ソリッドトップにありがちな部分的に力が強く加わる問題も、ロッドがきれいなカーブを描いてパワーロスを防いでくれる。

「リフレックス ティガロ」のスペック

モデル名 長さ(ft) パワー ルアー(g) ライン(PE-号)
90ML-solid 9 ML 5-20 0.5-1
91ML 9.1 ML 5-24 0.6-1.2
95M-solid 9.5 M 7-28 0.6-1.2
98M 9.8 M 7-35 0.6-1.5
96MH 9.6 MH 10-40 0.8-2
109MH 10.9 MH 10-45 0.8-2

「リフレックス ティガロ」の発売日

※未定

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