ジャッカルからアジングロッド「スキャッドウォール」が登場!軽さと感度が研ぎ澄まされたモデル【JFS2017】

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2017年02月19日

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ジャッカル[JACKALL]のロッドコーナーから高感度アジングロッド「スキャッドウォール」が登場する。

アジングを楽しむ醍醐味がつまったロッド

SWS-56JH-ST

ジグヘッドリグの使用を主眼においたモデル。特に港湾部や漁港内での接近戦において強みを発揮する。

軽量で高感度なブランクスが些細な水中の情報をアングラーの手元に伝達し、小さなアタリも逃さない。こちらは1ピース仕様。

SWS-62HS-ST

3種類のなかでオールマイティーに使えるモデル。ジグヘッドリグやスプリットショットリグなど、幅広いリグを扱える汎用性が特徴だ。

特にロングキャス後の遠くのアタリでも感じ取れる。積極的に掛けていくことが可能なので、高いロッドの感度がアングラーの集中力を高めてくれる。

SWS-610LC-ST

ロングキャストが必要なときや、足場の高いところで使いやすいモデル。良型アジの抜き上げや向かい風でのキャストもこなすパワーを有している。

軽めのメタルジグやキャロライナリグにも対応。ショートグリップデザインのため、6フィート代ながら7フィートクラスと同等の使用感が得られる設計だ。

スキャッドウォールのスペック

モデル名 長さ(ft) 継数 ルアー(g) ライン(PE-号)
SWS-56JH-ST 5.6 1本 〜3.0 〜0.6
SWS-62HS-ST 6.2 2本 〜5.0 〜0.6
SWS-610LC-ST 6.10 2本 〜7.0 〜0.6

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