ジャッカルからバス用ロッド「BPM」が登場!機能とデザインを追求したモデル【JFS2017】

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2017年02月18日 (最終更新日:2017年05月09日)

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ジャッカル[JACKALL]のロッドブースから、デザインと基本性能を兼ね揃えた新コンセプトロッド「BPM」の紹介だ。

このモデルには「ベーシックモデル」「ストロングパワーモデル」「ビッグベイトモデル」の計3種類がラインナップ。今回はこの中から「ベーシックモデル」を紹介する。

あらゆるフィールドに対応できるラインナップ

ベイトモデル

BC-65M

小型のプラグや少し重めのノーシンカーを使うのに最適。ティップがソフトでバットにパワーを持たせた設計になっている。

繊細なワームでの釣りや、ポッパーなどの移動距離を抑えたいプラグなどを使う際でも、高い飛距離と操作性を発揮できる。

BC-67ML

小型プラグが使いやすいライトプラッギングスペシャル。6フィート7インチという取り回しのよいレングスは、オカッパリでも使いやすく飛距離も稼ぎやすい。

レギュラーテーパー設定で、魚のアタリに対して抜群のノリのよさを実現している。

BC-610M

ロッド1本で多くのことがしたい人に向けたバーサタイルモデル。ベリー部分に反発力を持たせた設計が、ルアーの汎用性や遠投性を向上させている。フィールドを選ばず、オカッパリでも重宝する1本。

BC-69MH

BC-610Mのオールラウンド性に少しパワーを持たせたモデル。幅広い用途はそのままに、ワンクラス重めのルアーを扱える。

特にテキサスリグでのカバー周りでは、パワーを活かした積極的な攻略が可能となる。

BC-71H

激しいブッシュやカバー攻略に主眼を置いたモデルで、重めのリグでも軽快な操作が可能。7フィート1インチというレングスは、キャスト精度向上のために決められたこだわり設計だ。

【次ページ:スピニングモデルについて解説】

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