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放っておくと大変なことに…!?釣りの後にやっておきたい簡単スキンケアとは

PR 2017年05月11日

釣り人のみなさんは、釣りをしていて「日焼け」や「紫外線」を気にしたことはあるだろうか。特に夏の釣り後は、肌がヒリヒリしたり真っ黒に焼けてしまったりと、何かと大変な思いをすることが多い。そんなアングラーの悩みを解決すべく、大西隊長(カルモア釣査団)さん、そらなさゆり(2代目アングラーズアイドル)さんのお二人に加え、美容家・松下侑衣花さんに「肌ケア座談会」を開いてもらった。

釣り人のみなさんは、釣りをしていて「日焼け」や「紫外線」を気にしたことはあるだろうか。特に夏の釣り後は、肌がヒリヒリしたり真っ黒に焼けてしまったりと、何かと大変な思いをすることが多い。

そんなアングラーの悩みを解決すべく、大西隊長(カルモア釣査団)さん、そらなさゆり(2代目アングラーズアイドル)さんのお二人に加え、美容家・松下侑衣花さんに「肌ケア座談会」を開いてもらった。

スピーカー紹介

大西隊長

大西隊長(おおにしたいちょう):釣り暦16年。釣り普及活動として、ニコニコ生放送で釣り場から釣り番組を配信。また釣り人の集まるSNS「fimo(フィーモ)」の運営にも携わる。

そらな

そらなさゆり:釣り歴23年。2代目アングラーズアイドル、環境省ウォータープロジェクトサポーターなど、釣り界のタレントとして活動中。

松下

松下侑衣花(まつした ゆいか):美容家・美容ライター。雑誌やウェブのメディアを通し、美容に関する情報を発信中。#美金、#ゆいコス の提唱者。

放置すると大変なことに…。肌ケア座談会スタート

松下

今日はよろしくお願いします。おふたりは普段、どんな釣りをしてらっしゃるんですか?

そらな

プライベートはルアー釣りが多くて、お仕事だと船のエサ釣りが多いです。

大西隊長

僕はいろいろな釣りをやっています。最近はエサ釣りで大物を狙うことが多いですね。

松下

単純な疑問なんですが、釣りではどんなエサを使うんですか?

大西隊長

釣りたい魚やエリアにもよりますが、基本的にはミミズみたいなエサが多いですよ。一例ですが、「ユムシ」って分かりますか?

松下

いえ、初めて聞きました。(画像検索しながら)おお..…インパクトがすごい..…。

そらな

そういえば大西さん、韓国のロケでユムシを食べてましたね(笑)。

松下

食べられるんですか!?

大西隊長

歯ごたえが良く磯の味がしました。

そらな

松下さん、普通の人が食べるものではないですから安心してください(笑)。

アングラーのための日焼け対策法

松下

釣りをするときって、どのくらい外にいるものなんですか?

そらな

船釣りだと、朝6時出船で早くても12時にあがるので……平均すると6〜8時間くらいでしょうか。特に午前中はずっと日のあたる場所で釣っています。

大西隊長

僕も基本はそのくらいですが、まる1日釣っていることもありますね。仕事が終わって、夜から次の日の夕方まで釣っていることも。

松下

ひぇぇ〜。その間、日焼け対策はどうしているんですか?

そらな

私は日焼け止めに加え、帽子とフェイスカバー、サングラスをしています。こんな感じ(笑)。

松下

完全装備ですね!(笑)。それで十分、日焼け対策はできてそう。

そらな

よかった(笑)。ただ、これでも日焼けするときはしちゃうんですよ。照り返しは防げるのですが、やっぱり夏場は暑く、気を抜くとすぐに日焼けしちゃって。

松下

なるほど。目から紫外線が入るとダメージにつながることもあるので、気をつけたほうがいいと思います。

松下

日焼けの原因となるメラニン色素は皮膚の中で生成されるものなので、UVカットができるコンタクトを使うと対策ができますよ。

大西隊長

素朴な疑問なんですけど、「紫外線」と「UV」って何が違うのでしょうか?

松下

同じですよ。少し専門的な知識ですが、UVは「UV-A」「UV-B」の2種類に分けられていて。

松下

簡単にいえば、主に「UV-A」はシワやたるみの原因になり、「UV-B」はシミの原因になるんです。

大西隊長
そらな

シミ……シワ……たるみ……。

松下

大西さんはいかがですか?

大西隊長

僕は市販の日焼け止めくらいで、あんまり気にしてないです。どういう基準で日焼け止めを選べばいいのでしょう?

松下

私は釣りをしたことがないので肌感でしかお答えできませんが、6〜8時間ほど外にいる場合は「SPF30・PA:+++」以上の日焼け止めを使用したほうがいいですね。

そらな
大西隊長

SPF?PA?

松下

簡単に説明すると、SPF(Sun Protection Factor)はUV-B対策のための防御指数……つまり、シミやソバカス、皮膚ガンを防止するためのものなんです。

松下

SPFは20〜25分で1単位となっています。たとえば「SPF10」だと、20分×10(SPF)で3〜4時間の間、紫外線対策ができるんですね。

大西隊長

なるほど。では、UV-Aはどうやって防いだらいいんですか!?

松下

UV-AはPA(Protection Grade of UVA)で防ぎます。PAが高ければ高いほど紫外線対策を期待できますよ。

松下

釣り人のみなさんのようにどうしても外出時間が長くなってしまう場合、SPFとPAの高い日焼け止めでないと、効果が切れた時間は野ざらしになってしまうんです。

そらな

ひぇぇ〜!!!

松下

さらに言えば、汗で日焼け止めが流れたり、カバーでこすれたりすることもあるので要注意です!

そらな

なるほど……。特に顔は何度も塗り直しが必要ですね(笑)。

松下

ちなみにおふたりは、釣りをした後にお肌のケアはされていますか?

大西隊長

僕は全然していないですね。帰宅後に化粧水を塗る程度です。

そらな

私も化粧水を塗るくらい。どういうケアが効果的なのでしょうか?

松下

「今日は日焼けしたな」という日は、スキンケアをいつも以上に念入りに。あと、冷えたタオルや保冷剤でほてりを冷ましたほうがいいですね。できるだけ、その日のうちに!

そらな

放置しちゃダメなんですね。

松下

はい。日焼けは、皮膚の火傷みたいなものですからね。冷やして鎮静させてあげることが大事です。

松下

あと、メラニン色素が定着してしまうんです。紫外線によって皮膚が焼けてしまうと、身体は「これ以上、有害な紫外線を浴びさせない!」と言わんばかりに表皮の基底層にあるメラノサイトがメラニン色素をつくりだしてしまうんです。

松下

その過剰に生成されたメラニン色素が表皮に表れることで、肌の色が変わるんですね。

大西隊長

へぇ〜、全く知りませんでした。

松下

なので、できるだけその日のうちに化粧水や乳液できちんと肌をケアしてあげたほうがダメージは防げます。

松下

しっかりとしたケアをしてあげることでシミの対策ができますよ。特に男性は、肌がきれいなだけで好感度高いですからね!(笑)。

そらな

分かります! 肌がきれいな男性は清潔感があって素敵ですよね。

大西隊長

(ちゃんと肌ケアしよう……)

日焼け対策の様々な工夫

大西隊長

昔から「日焼けするとガンになりやすい」と聞くのですが、そういうことだったんですね。男女問わず、紫外線対策はしておいたほうがよさそうですね。

松下

はい。そのために、しっかりとした保湿を心がけることが大事ですよね。

松下

美白有効成分が配合されていることも大事ですが、日焼けは「肌の乾燥」も引き起こすので、日差しの強い日は、化粧水を多すぎると思うくらいつけて保湿することをオススメします。

大西隊長

僕の周りは、極限まで真っ黒になる人が多いです。

松下

極限まで真っ黒!?

大西隊長

これ以上黒くならないってくらい焼けてる人が多くて。特に船乗りですね。照り返しで、ものすごく日焼けしてしまうそうです。

松下

男性の場合でも「今日は日焼けしそうだな」という日は最低でも、SPF/PA値の高い日焼け止めを塗りましょう。

松下

加えて釣りをした後に化粧水や乳液で保湿すれば理想的です。要するに、いかにメラニンの生成をおさえるかが勝負なので!

将来のために、自分にあった肌ケアを

大西隊長

いろいろと勉強になりました。将来のために、もっと対策もケアも大事にしてみます。

そらな

同じく、今日教えてもらったことを意識してケアします!

松下

男性のかたにも危機意識を感じていただけてよかったです。今回の座談会を要約すると、

松下

1. 長時間の釣りにはSPF30/PA+++以上の日焼け止めがオススメ
2. 釣り前後には美白有効成分配合の化粧水や乳液を使って保湿を忘れずに行うこと
3. 日焼けをしたと感じたときはその日のうちに冷やすこと

松下

この3つを踏まえた上で、自分にあった肌ケア方法を見つけるのがいいかもしれません。

そらな

ありがとうございます。ちなみに、今回私たちアングラーの話を聞いてみて、「釣り」に対するイメージは変わりましたか?

松下

正直、今日でだいぶ変わりました! お2人とも若いし、さゆりさんはすごく可愛いし(笑)。

そらな

そこ!? (笑)

松下

あと、魚を食べるのは好きなので、釣りたてを食べてみたいです!

そらな

ぜひ! ”自分で釣った”新鮮な魚を食べてほしいです~。今度一緒に行きましょう!

大西隊長

新鮮な魚の美味しさはもちろん、自分で釣った魚はさらに美味しく感じると思いますよ!

松下

やった〜! みなさんで釣りに行けるの、楽しみにしています。

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日焼けの予防はとても大切。でも、ただ日焼け止めを塗っていればいい、という訳ではないので注意!

肌にとって大切なのは「落とすこと」です。

せっかく肌に負担をかけないように日焼け止めを使ったのに、落とさないままでいたり、落とし方を誤ったりして肌に負担をかけてしまっていては本末転倒です……

皮脂や汚れと混ざった日焼け止めは、その日のうちに必ずしっかり落とすようにしましょう。

日焼け止めは商品によって落とし方が異なりますが、BULK HOMMEの日焼け止めなら洗顔料(石けん成分)で落ちるので、簡単に落とせてアフターケアが簡単です!

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日焼けした肌は、紫外線による熱で水分が奪われているので、砂漠状態。

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