ダイワの「紅牙 AIR」を解説!高感度と軽さを追求したタイラバ専用ロッド【JFS2017】

タグ: / / / /
2017年02月10日 (最終更新日:2017年02月11日)

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ダイワ[DAIWA]の「紅牙 AIR」コーナーから、個性の強い2機種の紹介だ。

まずは「紅牙 AIR」の特徴を解説

紅牙AIRのラインナップは食い込み重視のTYPE-N(乗せ調子)が5機種と、積極的にフッキングしていくTYPE-K(掛け調子)が2機種と全部で7機種。

用途に合わせて使い分けれるようになっている。

AIRとはその名の通り、空気のような軽さを表す。シリーズ最大の特徴が軽さとなるわけだが、これを可能にしているのがブランクに採用されている「HVF」というダイワ独自のカーボン素材と「エアセンサーシート」と呼ばれるリールシートだ。

HVFカーボンは、軽くて強く、しなやか。同社はブランク製造時にカーボンの接着剤のような役割を果たす「レジン」という素材に注目し、これを減らしてできるだけカーボン繊維を密入することで、軽さと強度の両立を実現している。

エアセンサーシートは、カーボンファイバーを素材によって軽量化と軽快な操作性を実現しており、強度も損なっていない。大型マダイに対してもしっかり握り込める。

タイラバで重視される感度については、シリーズのほぼ全機種に「メタルトップ」を採用。わずかなアタリを穂先がとらえて手元に伝えてくれるため、目視での感度と手元に伝わる感度でよりアタリを取りやすくなった。

【次ページ:個性の強い2機種はコレ】

タグ: