ダイワの「鏡牙」シリーズを解説!使いやすさにこだわったタチウオ専門ブランド【JFS2017】

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2017年02月10日 (最終更新日:2017年04月10日)

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ダイワ[DAIWA]から、使いやすさと機能性を兼ね揃えたタチウオジギング専門ブランド「鏡牙」シリーズの紹介だ。

厳しいテストを重ねて生まれた「鏡牙」シリーズ

同社から新しくプロデュースされたタチウオジギング専門ブランド「鏡牙」。リールにロッド、メタルジグからフックまで、すべてこの「鏡牙」で揃えることができる。

企画段階で最も念頭に置かれたのが、魚釣りをやってみたいという初心者から中級者までを対象にした物作り。シンプルで使いやすい製品になるようこだわった。

ロッド

ロッドに関しては使いやすさだけでなく、様々な条件に合わせていけるよう幅広いラインナップとなっている。

浅場や深場を狙いやすくしたもの、ジグの操作性にこだわったもの、メタルジグがフォール中のアタリを逃さないよう感度にこだわったものなど、使いやすさに合わせて最適なロッドが選べるようになっている。

また魚が掛かったときのキレイな曲がりにもこだわった。こういった要素は同船者が見ていて楽しくなるだけでなく、釣リ人同士でモチベーションを高められるうれしい要素だ。

リール

パープル調のデザインも去ることながら、内部パーツにも注目したい。こちらのリールには初期の性能が持続しやすくなる「マグシールド」を搭載。

採用された耐久性に優れたハイパーデジギアや高剛性のボディは、大型タチウオのパワーにも負けることなく巻き上げることができる。

さらにタチウオ特有のハリ掛かりしないショートバイトにも、魚の引きに合わせてスムーズに動作する「ATD(オートマチックドラグシステム)ドラグ」が対応。

タチウオが大きい場合はドラグのクリック音がなるので、余裕を持ってやり取りできる。使いやすさと耐久性に優れたリールに仕上がった。

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