【釣行レポート】釣れる時間を知らせてくれる時計!? カシオ「プロトレック」を使ってみた

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2017年02月24日 (最終更新日:2017年04月17日)

今回の編集部釣行では、カシオから発売されているアウトドアウォッチ「プロトレック」シリーズを着用し、福岡市内の地磯でヒラスズキ&青物を狙ってきた。

なんでもこの時計には「釣れる時間を知らせてくれる」機能が搭載されているとか…。その真偽と効果のほどを実証する、ヤラセなしのドキュメンタリー釣行である。

目次

  1. カシオから小包が。ヒラスズキ&青物を求めて海へ
  2. フィールドに到着。朝マヅメにナブラが発生
  3. ナブラ撃ち開始!鳥とベイトが乱舞する
  4. ナブラタイム終了。そしてサラシタイムに突入
  5. サラシの中から銀色の魚体が。で…でかい
  6. 胃袋の中から◯◯が。こんなものまで食べるのか

カシオから小包がやってきた

ひょえぇ、超絶かっこいい。カシオから届いた小包を開封すると、そこには男心をくすぐるアウトドアウォッチが。

この時計は「プロトレック」。ぜひ編集部での釣行に役立ててほしいといったご厚意から、今回この2色の時計を送っていただいた。

公式ウェブサイトの画像を見るとグリーンの方が格好良く見えたのだが、実際手にとってみるとイエローカラーのほうが渋さがあって、個人的に好みだ。

タイドグラフ機能で釣行前に潮汐確認

プロトレックにはタイドグラフ機能がついており、任意の日付、及び時刻の潮回りを確認することができる。

事前に潮回りをチェックし釣行に望む。どうせ今回も釣れちゃうんだろうなぁ(編集部共通の口癖である)。

ヒラスズキ&青物を求めて

現地に到着

薄暗い時間でもライト機能が搭載されているため、問題なく視認できる。

また、日の出の時間を確認することも可能。夜が明けるとともにタックルセッティング開始だ。

磯に向かって森をゆく

山の中を歩き、釣り場に向かう。

万が一道に迷った際も方位計測機能が搭載されているため、遭難する心配も無い(生まれたとき母体に「方向感覚」を忘れてきた私にとって、非常にありがたい機能である)。

【次ページ:海に到着、朝マヅメの一発狙い】

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