ダイワの「17 セオリー」を解説!イグジストより軽い超軽量スピニングリール【JFS2017】

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2017年02月08日

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ダイワ[DAIWA]のリールコーナーから、イグジストより軽い「セオリー」の紹介だ。

驚きの軽さ!「17 セオリー」

セオリーはダイワのリールでいうなら「ルビアス」と「カルディア」の中間に位置するモデル。最大の特徴は自重の軽さで、驚くことにダイワのフラッグシップモデル「イグジスト」よりも軽量である。

具体的に比較してみると、「セオリー2506」の自重は185gで「イグジスト2506PE-H」の自重は195gとなっている。

さらに、ダイワ独自のカーボン樹脂「ザイオン」を用いた超軽量のエアローターはイグジストと同じものを採用。

巻きの軽さや魚の小さな反応を捉える感度の向上に役立っている。疲労感を軽減してくれるので長時間の使用においても集中力が持続する。

この他にも、魚の引きに合わせてスムーズに作動する「ATD(オートマチックドラグシステム)ドラグ」に、初期の回転性能が持続する「マグシールド」が搭載、フラッグシップに引けを取らない、多くのダイワテクノロジーが盛り込まれた高性能スピニングリールとなっている。

ラインナップは2000〜4000番まで。3500番と4000番のエアローターは「DS5」というダイワ独自のリール専用ファイバー強化特殊プラスチックが採用されている。

「17 セオリー」のスペック

タイプ ギア比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
2004 4.8 64 175 2 0.4-120 30,500
2004H 5.6 75 175 2 0.4-120 30,500
2506 4.8 72 185 3 0.8-130 31,000
2506H 5.6 84 185 3 0.8-130 31,000
2508PE-H 5.6 84 190 7 0.8-150 31,000
2508PE-DH 4.8 72 200 7 0.8-150 34,000
2510PE-H 5.6 84 190 7 1-200 31,000
3012H 5.6 95 220 7 1-280 33,000
3500PE-H 5.7 97 340 8 2-300 37,000
4000 4.9 86 335 8 2.5-300 37,000
4000H 5.7 101 335 8 2.5-300 37,000

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