【釣行レポート】型を選べる必殺ワーム?扁平型アジングワームの使い方を紹介

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2017年02月07日 (最終更新日:2017年04月24日)

前回のアナゴ釣行レポートが非常に好評だったので、今後も定期的に釣行レポートを書いていくことになった。なってしまった。

ということで今回は、必殺ワームを使用したアジング釣行レポートをお送りする。

あぁ、いいアジングロッドが欲しい(筆者はバスロッドを流用しているが、そろそろ専用ロッドが欲しいお年頃だ。どこかのメーカーから送られてこないかなぁ)。

目次

  1. 気になるワームを発見。ヒラベッタイ
  2. なんか爆釣した
  3. 俊敏なおデブちゃんにアジもメロメロ

なんかいっぱいきた

1月半ば、ツリホウ編集部宛に小さな小包が届いた。胸を踊らせ開封すると……なんだこれは。なんなんだこれは。嬉しい便利グッズが大量に入っている。

というのも、これらは株式会社植村漁具が出しているプライベートブランドの製品。「ぜひ釣行に役立ててほしい」というご厚意で送っていただいた。

竿受けにライト、そしてリールスタンド。その中で、元バストーナメンターの私の目を一際光らせたのがこちら。

ムムム!これは。爆釣バスワーム「スタッガー◯イド」に似ているぞ。「◯タッガーワイド」とは、多くのバストーナメントでウイニングルアーとなっている最強ワームである。

その名も「mimicバグ」。もしかしたらこれはアジも爆釣するのでは…?そんな淡い期待を胸に宿し、釣り場に向かう。

我、刺し身を欲する

※画像は釣行時の脳内イメージ

さて、実釣開始である。今回はアジングのナイトゲーム。アジの刺身を追い求め、タックルをセットする。

勘違いしないでよね。アジが釣りたいんじゃなくてアジの刺身が食べたいだけなんだから。

ボトムフローに良さそう

このmimicバグだが、わたしが最近ハマっているボトムフロー釣法(ボトムと平行にワームを引いてくるテクニック)に最適なボディをしている(気がする)。

ジグヘッドもそれに合わせた引き抵抗を受けやすいタイプのものをチョイス。

キャスト後、チョンチョンとしゃくりあげたのち、ボトムと水平にワームを漂わせる。

そしてしばらく同アクションを繰り返していると……

ククククン

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