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12618アクセス 2015年07月05日

夏のブラックバスを釣るなら知っておきたい「虫パターン」の攻略法

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出典:Nice Catch | Flickr – Photo Sharing!

虫パターンとは、その名の通り水面に落ちてくる虫を餌としているバスを狙うための釣り方である。虫が増える夏の季節にピッタリのパターンといえるだろう。今回は、そんな虫パターンの攻略法を解説する。

「虫パターン」の成立するフィールド

バスの捕食する虫は、蛾や蝉などさまざまである。よって基本的に多くのフィールドで虫パターンが成立することはあるが、ベイトフィッシュが少なく、かつオーバーハングなどの虫が水面に落ちやすい環境が整っている山間部の野池や湖などで最も効果を発揮するだろう

この際、主食となっている虫と似た色やサイズのワーム、ルアーを使うと良い。また、虫があまりいない冬場などでは虫パターンで釣るのは難しい。実釣だけでなく、フィールド周辺の観察も必要だ。

「虫パターン」で狙うべき場所

虫パターンで狙うべきポイントは、バスが虫が落ちてくるのを待機している場所、つまりオーバーハングや岸際などである。また、上を向いている見えバスがいたら、虫系ルアーでアプローチしてみても良いだろう。

「虫パターン」のアクション方法

虫が水面に落ちたところを観察してみよう。一点で羽をバタバタさせたり、もがいたり、動かなくなる。といった動作を繰り返しているはずだ。この動きをルアーもしくはワームで再現すればよいのである。

つまり、移動距離を抑えながらロッドを小刻みにシェイクし、ポーズを入れる。これを繰り返せばよい。ポーズの時間は試行錯誤しよう。シェイクせずにロングポーズのみで喰ってくることも多い。

「虫パターン」にオススメのルアー

虫パターンにおいては、トップウォータールアーを用いることが多い。ワームも水面に浮くように、高浮力素材を用いたものがほとんどである。

ティムコ[TIEMCO] ・トラウト シケイダー バスチューン

定番の虫系トッププラグ。リアルなフォルムと波動はまさに蝉そのもの。一点シェイクはもちろんのこと、ただ巻きでノイジーとして使っても釣れる。トラウトにも効果的だ。

メガバス[Megabass] ・シグレット

メガバスの、サウンドにこだわったルアー。ラトル音が蝉の鳴き声にそっくりで、使っているだけでも楽しい。

イマカツ[IMAKATSU] ・風神スパイダー

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虫系ルアーのパイオニア的存在のルアー。フロートヘッドが搭載されているので、沈むことがなく、ラバーや足がナチュラルな波動を出してバスをさそう。このワームをスモラバのトレーラーにしてもよく釣れる。

ジャッカル[JACKALL] ・活虫(イケチュウ)

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ジャッカルの人気虫系ワーム。エラストマー素材で出来ているため、非常に丈夫で何匹釣っても崩れない。使用する際は、マスバリをヘッド部にちょん掛けして使おう。

バークレイ[Berkley]・青木虫

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JBトッププロの青木大介氏が監修したワーム。あのバークレイのパワーベイト素材を用いた虫系ワームである。頭部のラバーと後部の足から出される微波動と存在感で、スレたバスを惹きつける。

この夏は虫パターンで決まり!

夏になると、虫を意識するバスは増えてくる。このパターンを理解することで、夏の釣果が変わってくるはずだ。この記事を参考にして虫パターンの夏バスを攻略しよう!

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