ダイワから小型スピニングリール「月下美人 EX」が登場!ライトゲームに特化したフラッグシップモデル

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2017年02月13日

2017年1月20日から22日に開催された「ジャパンフィッシングショー2017」。ツリホウ編集部も参加し、各出展社に今年の新製品やオススメ製品を伺ってきた。

ダイワ[DAIWA]のリールコーナーからハイエンドモデルのスピニングリール「月下美人 EX」が登場する。月下美人シリーズを象徴する赤と金をべースにした配色の本機種は性能面だけでなく、デザイン面でもアングラーを魅了する。

「月下美人 EX」の特徴

軽さと感度をさらに追求

軽さに関しては、ザイオン性で最軽量と言われる「16 セルテート」と同じエアローターを採用。ボディ全体がさらに軽量化された。

コレに加えて感度が増し、より繊細な魚のアタリや水流の細かな変化をアングラーが感じ取れるようになった。

硬い掛け調子のロッドにもATDドラグが対応

ドラグ部分には魚の走りに追従してラインが放出されるATD(オートマチックドラグシステム)を搭載。

硬い掛け調子のロッドでフッキングしたときでもショックが吸収され、ラインブレイクのリスクを低減させている。

内部のパーツにも抜かりはない

ボディ、ラインローラーに加えてドライブギア両軸に配置されているベアリングにもマグシールドを採用

これにより塩ガミが低減されて初期の回転性能が持続し、地磯などのより過酷な状況下での使用に対する安心感がさらに高まった。

ハンドルノブにロゴを刻印するデザインへのこだわりにも注目だ。

スペックに応じた使い分け

モデルは全部で3種類「1003」「1003RH」「2004C」となっている。

「1003」は漁港、常夜灯下などをの小場所で使いやすいアジングモデル。

「1003RH」はキャロなどでの遠投や大型アジ用として。

「2004C」 はメバル用に最適なモデルだ。

【次ページ:月下美人「ソードビーム」について解説】

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