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23388アクセス 2015年07月04日

バスを釣るために覚えておきたい「ジグヘッドリグ」の基本テクニックまとめ

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出典:オカッパリで40UP: GETNET BLOG&NEWS

ジグヘッドリグとは

ジグヘッドリグは、フックにシンカーがついた「ジグヘッド」に、ワームをセットしただけの単純なリグである。しかし、ジグヘッドリグを使うにあたっては様々なテクニックが存在し、実は奥が深い釣り方だ。

今回は初歩的なテクニックから、少し踏み込んだ「ジグヘッドリグ」のテクニックを紹介する。

どんなタックルを使うべき?

バス釣りにおいてジグヘッドリグを使うときは、比較的軽い番手を使いフィネスな釣りをすることが多いため、スピニングタックルが有利。また、シェイクなどのアクションをすることもあるので、長め、かつ少し張りのあるロッドが良いだろう。

「ジグヘッドリグ」のテクニック

ただ巻き

ほとんどのルアーで使える基本テクニックだ。しかし、クランクベイトなどのプラグと違い、闇雲に巻くだけでは一定のレンジキープすることは難しい。一定速度かつレンジをキープして巻き続けることができるように練習を積もう。このテクニックだけで表層からボトムまで、ワームのナチュラルなアクションで幅広く探ることができる。

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) 4インチ グラブ 40-10-131
ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) (2014-11-21)

リフト&フォール

こちらも基本的なテクニックの一つ。いったん沈めたあとで竿をシャクり、その後はテンションを掛けながらフォールさせる、というアクションを繰り返す。

竿をシャクった際にワームが跳ね上げられ、それに興味を持ったバスをフォールで喰わせるのだ。シャクる直前や直後にバイトがあることも多い。ただ巻きだけでは喰わないバスの口を使わせることができる

シェイキング

ロッドを小刻みに震わせるテクニック。シェイクすることでワームがローリングアクションをする。ただ巻きやリフト&フォールに織り交ぜても良いだろう。ボトムにつけたままシェイクする「ボトムシェイク」も効果的だ。

ミドスト

レンジをキープしつつ、ラインスラックを保ちながらシェイクをするという、この中では最も難易度の高いテクニックだ。コツはしっかりとラインスラックを保ち、手前にワームが寄ってきた分だけラインを巻き取ること。このテクニックを会得すれば、いままで獲ることのできなかった魚を狙うことができるだろう。

「ジグヘッドリグ」を使い込もう

ジグヘッドリグは、単純なだけにアングラーの腕の差が出やすいリグだ。ジグヘッドリグを使い込んで、周りとの差をつけよう!

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