バス釣り初心者は必見!よく使うリグの作り方とコツまとめ

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2016年10月21日 (最終更新日:2017年06月21日)

目次

  1. ノーシンカーリグ
  2. テキサスリグ
  3. キャロライナリグ
  4. ネコリグ

テキサスリグの作り方

テキサスリグは、先に紹介したノーシンカーリグに中通しオモリであるテキサスシンカーが通してあるリグだ。シンカーがあることでカバーの奥まで落とし込むことができる

今回は、カバーを狙うためのテキサスリグのセッティング方法を図解しよう。

テキサスリグに必要なもの

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  • フック
  • ワーム
  • シンカー
  • シンカーストッパー(餌釣り用の浮き止めでも代用可)

テキサスリグの作り方【コツその1】

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まずはラインにシンカーストッパーを取り付ける。これを取り付けることによりシンカーの可動域を抑えることができ、「シンカーだけがカバーの奥まで落ち、肝心のワームが中層で浮いた状態になってしまう」といった現象を防いでくれる

オープンウォーターでのテキサスリグであれば、無いほうが自由にアクションできるため良い場合もある。状況に応じて使い分けよう。

テキサスリグの作り方【コツその2】

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シンカーを通し、フックを結ぶ。

テキサスリグの作り方【コツその3】

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ノーシンカーと同じ要領でワームを取り付けて完成。

中通しシンカーではなく、「カミツブシオモリ」をセットするとスプリットショットリグになる。スプリットショットリグは、シンカーが固定できる上、固定した後でも好みの位置に移動させることができる利点があるぞ。

テキサスリグの作り方・水中映像

【次ページ:キャロライナリグの作り方を解説】

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