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81719アクセス 2017年01月10日

専用タックルで挑もう! おすすめの磯ヒラスズキ用タックルと必要な装備まとめ

目次

  1. シーバス用タックルと磯ヒラスズキ用タックルの違い
  2. 初心者向け磯ヒラスズキ用タックル
  3. 中級者向け磯ヒラスズキ用タックル
  4. 上級者向け磯ヒラスズキ用タックル
  5. 磯ヒラスズキゲームに必要なアイテム

磯ヒラスズキゲームに必要なアイテム

専用タックルが揃ったからといって磯ヒラスズキゲームは始められない。磯での釣りは危険を伴うため、それ相応の装備をあらかじめ用意しておく必要がある。自身の命に関わる場合も多いので、タックル以上にお金をかけて揃えておきたいところだ。

フローティングベスト

これが無ければ磯に立ってはいけない。万が一磯から転落した場合にすこしでも生存確率を上げてくれるアイテムだ。できればごちゃごちゃと様々な機能がついたものより、シンプルなロックショアゲーム対応のものが好ましい。

また、膨張式のものは使用してはいけない。磯においては膨らんでも岩に当たれば破けてしまうので無意味である。必ず浮力材の入ったものを使用しよう。

スパイクシューズ

こちらも必ず持っておかなければならないアイテム。濡れたり藻の生えた岩は非常に滑りやすく、安全な足場を確保する上で非常に重要だ。

ソールはオールマイティに使用可能なフェルトスパイクが一般的に好まれる。

グローブ

ロープを使って岩を登ったりすることも多いため、丈夫なグローブが必要だ。ショアゲーム専用のものも販売されている。指がすべてカバーされているものが安全面ではベストだろう。

ヘッドライト

朝マズメ前の暗い時間帯からポイントに入る際など、安全確認のためにはヘッドライトも必要。なるべく遠くまで明るく照らすことができるのもがよいだろう。

ウェーダー・ウェットスーツ

ポイントによっては潮溜まりの中を歩いて移動しなければならない場合もあり、そのような場所ではウェーダーやウェットスーツが必要。しかし、シーバスウェーディングで使用するようなウェーダーは非常に動きにくく、危険だ。体にフィットするスリムウェーダーがおすすめである。

また、ウェーダーやウェットスーツを着用してまで無理に前に出る必要はない。濡れない範囲の安全な立ち位置でどのように攻めるかを考えて釣りをするのも磯ヒラスズキの楽しみのひとつである。

フィッシュグリップ・ハンドギャフ

ランディングはずり上げやごぼう抜きが基本だが、ランディング後にヒラスズキを安全な場所まで移動させるのに使用する。

ハンドギャフは魚にそれなりのダメージを与えることになるので、キープ前提の場合に使用したり、下顎などのなるべくダメージの少ない部位に刺すようにしよう。

防水ポーチ

携帯電話や車のカギなど、落としたり水に濡れたら困るものはこちらに入れておこう。そのままの状態でポケットに入れておくのとは安心感が違う。

安全に磯ヒラスズキゲームを楽しもう

危険が伴う釣りではあるが、それだけ魅力も多い磯ヒラスズキゲーム。釣るのももちろん楽しいが、食味も抜群だ。

万全の装備、タックルで、安全第一で楽しもう。

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