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アクセス 2017年01月10日

専用タックルで挑もう! おすすめの磯ヒラスズキ用タックルと必要な装備まとめ

目次

  1. シーバス用タックルと磯ヒラスズキ用タックルの違い
  2. 入門者向け磯ヒラスズキ用タックル
  3. 中級者向け磯ヒラスズキ用タックル
  4. 上級者向け磯ヒラスズキ用タックル
  5. 磯ヒラスズキゲームに必要なアイテム

中級者におすすめの磯ヒラスズキ用ロッド

ヤマガブランクス「アーリープラス 100M」

こちらは2015年にモデルチェンジされたロッド。前作よりも全体的にハリがあり、バットパワーがある。しかしながら、魚をかけた後にはロッドティップが魚の走りに追従し、決して魚のバイトを弾くことはない。

2万円台で購入できるので、初心者も手に取りやすいのではないだろうか。筆者おすすめの1本である。

アピア「フージンR 110H」

シーバスに特化した製品づくりを続けているアピア[APIA]。マルスズキ用ロッドがメインに思われがちだが、ヒラスズキ用ロッドも評価が高い。こちらは実売価格が3万円前後と少し値が張るが、根強いファンがいるブランドだけに信頼が置ける製品だ。

根の点在する磯場でのパワーファイトが求められるような場所で、大型のヒラスズキを相手にドラグを出さずに寄せられるバットパワーが特徴といえるだろう 

シマノ「ルナミス S1100M」

上位機種であるエクスセンスに肉薄する性能を備えたシリーズ。このモデルは遠投性能が抜群で、軽量かつ感度に優れたモデルだ。

磯ヒラはもちろんのこと、磯マル、サーフなどのパワーゲームに対応した汎用性の高い一本である。

中級者におすすめの磯ヒラスズキ用リール

シマノ「ツインパワーSW 5000XG」

バイオマスターの上位機種。シマノ[SHIMANO]のフラッグシップモデルである「ステラSW」に肉薄する性能を備えており、磯ヒラではあえてこちらを使用するアングラーも多い。

実践主義の耐久性を持つおすすめのモデルだ。

ダイワ「セルテートHD 3500SH」

2016年新たにリリースされた、セルテートのヘビーデューティーモデル。ドライブギアの両端にも防水性に優れたマグシールドボールベアリングを搭載し、ボディのパーツを少なくしてボディのたわみを防ぐモノコックボディも採用している。

耐久性と防水性を追求したモデルで、潮をかぶるような状況でも安心して使用することができる。

【次ページ:上級者におすすめの磯ヒラスズキ用タックル】

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