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アクセス 2017年01月10日

専用タックルで挑もう! おすすめの磯ヒラスズキ用タックルと必要な装備まとめ

サラシの中へ正確にルアーを通し、ヒットに持ち込むゲーム性の高さが魅力の磯ヒラゲーム。

同じスズキではあるものの、磯ヒラスズキ用タックルは通常のシーバスタックルとは要求される性能が異なるため、専用のものを揃える必要がある。

今回は、ルアーマン憧れの釣りである磯ヒラスズキ用タックルをレベル別に紹介し、他に必須のアイテムなども解説していこう。

また、ヒラスズキゲームは非常に危険が伴う釣りだ。事前にこの記事もチェックしておいてほしい。

【入門者必読】確認しておこう!磯ヒラスズキゲームの危険性と、必要装備、マナーまとめ

目次

  1. シーバス用タックルと磯ヒラスズキ用タックルの違い
  2. 入門者向け磯ヒラスズキ用タックル
  3. 中級者向け磯ヒラスズキ用タックル
  4. 上級者向け磯ヒラスズキ用タックル
  5. 磯ヒラスズキゲームに必要なアイテム

シーバス用タックルと磯ヒラスズキ用タックルの違い

ロッド

通常のシーバスロッドは9フィート~10フィートのものがスタンダードであり汎用性が高いが、磯ヒラスズキ用ロッドは10フィート台前半から11フィートクラスが中心となっている

ヒラスズキゲームにおいて長いロッドを使うのには、強風下や磯際から離れていても十分な飛距離を出して狙いのポイントを攻めるためや、足場の制限された場所でルアーをコントロールし、魚とファイトするためといった理由がある。

特に、短いロッドを使用しているがために波が来るような磯際に立つ、といった行為は非常に危険。長いロッドを使用するのは安全面でも重要なのだ。

さらに、ヒラスズキはマルスズキに比べて遊泳力があり、同じ体長でも引きの強さも魚の重量も上であるため、ロッドに強いパワーが求められる。

リール

潮を被ったり、岩にぶつけたり、ファイト時に高負荷をかけたりとタフな使用が多いため、リールもそれだけ耐久性の高いものが求められる。

ボディの耐久性はもちろんのこと、強靭なギアに高い防水性など、これらの性能を求めると必然的にハイエンドモデルに選択肢が絞られるが、高価なリールを磯で使って傷だらけになるのは精神衛生上よろしくないと感じる方も多いだろう。

性能を突き詰めるのもよいが、傷を気にせずガンガン使える中級機種以下のリールを使用するのもひとつの手である。

また、磯にぶつけずにルアーをピックアップすることやバイブレーションの使用も考慮して、ハイギアタイプのリールが好ましい。

ライン

通常のシーバスゲームでは0.8号前後のPEラインが基準となるが、強引なファイトや根ズレを考慮して1.5~2号程度のものを使用するのが基本。

リーダーも根ズレを防ぐために30~50lb程度のフロロカーボンリーダーを用いることが多い。長さも2ヒロ前後と長めにとるようにしよう。

これを選べば間違いない! ヒラスズキゲーム用ラインの「太さ・号数」の選び方

ルアー

普段使用するシーバスルアーを流用することが可能な場合もあるが、足場の高いポイントや激しい波やサラシの中でしっかりとルアーを泳がせるためには専用に開発されたものがおすすめだ。

ボリュームのあるリップレスミノーがローテーションの基準となり、ヘビーウエイトのシンキングペンシルやバイブレーション、ポッパーなどを使用することも多い。

憧れの大物を狙え! おすすめのヒラスズキ用ルアー5選!

【次ページ:初心者におすすめの磯ヒラスズキ用タックル】

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