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43224アクセス 2015年06月27日

「ダウンショットリグ」の作り方をマスターしてスレたバスを狙い打とう!

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ダウンショットリグとは?

ダウンショットリグとは、ワームの下にラインが延びてシンカーがくるようにセットされたリグである。ジグヘッドリグやノーシンカーリグに比べてややセットが面倒ではあるが、ハイプレッシャーフィールドにおけるフィネスな釣りには必要不可欠なリグだ。今回は、そんなダウンショットリグの作り方を解説していこうと思う。

ダウンショットリグの作り方手順

手順1

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ラインを2つ折りにし、フックのアイに通す。端のラインの長さがリーダーの長さとなるので、この時点で好みの長さにしておく。長めにしておけば、後でカットして調節できる。

手順2

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次に駒結びの要領で、結んだ後に輪っかにフックをくぐらせて絞め込む。ちなみに、ここまでの結び方をパロマーノットという。結束強度が強い便利なノットなので、覚えておいて損は無いだろう。

手順3

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切らずに残しておいたラインを、写真と同じ向きからフックのアイに通す。こうすることで、フックポイントが常に上を向くようになる

手順4

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最後にラインの端を駒結びし、専用のシンカーまたは「カミツブシオモリ」を取り付ければ完成!!

お好みのワームをセット!

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リグが完成したら、あとは使いたいワームをセットして実釣するのみ!

写真ではマスバリを用いたが、障害物に引っかかるような場所ではオフセットフックを用いても良いだろう

ダウンショットリグにオススメのフック&シンカー

ダウンショットリグ専用設計のフック。あの「オーナー[OWNER]」のフックなので掛かりはすばらしい。フックカラーにレッドを採用し、そのカラーでもバスのバイトを誘う。

ポピュラーなシンカーの一つ。タングステンシンカーは値段が高いために鉛シンカーを使用している方も多いかもしれないが、比重の高いタングステンシンカーは小さいシンカーでもウエイトを稼ぐことができ、感度の向上にもつながる。結果として、釣果も伸びるのだ。3gくらいまでのシンカーが使い易い。

ダウンショットリグの作り方をマスターしよう!

やや手順が面倒ではあるが、慣れてしまえばなんと言うこともない。自宅で少し練習しておいて、フィールドですぐに実践できるようにしておこう。

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