テーマ別

トップページ>ブラックバス>使えなくなったグラブを再利用! 手軽に釣れるワーム「イモグラブ」の作り方。

IMG_4077

13283アクセス 2015年06月25日

使えなくなったグラブを再利用! 手軽に釣れるワーム「イモグラブ」の作り方。

IMG_4077

筆者が最も頻繁に使用しているワームが「イモグラブ」である。ノーシンカーで、ベイトタックルでも難なく扱うことができる上、自身のメインフィールドではエビがベイトフィッシュであることが多いため、重宝している。何をしても釣れないときでも高確率でバスを連れてきてくれる、切り札的ワームだ。

ゲーリーヤマモトから「イモグラブ」という商品がリリースされているが、筆者は、同メーカーの「6インチジャンボグラブ」のテールを切り取って「イモグラブ」として使用している。

今回は、普通のグラブに少し手を加えるだけで、異なるジャンルの爆釣ワームに大変身してしまう、「イモグラブ」の作り方を解説する。

ゲーリーヤマモト[Gary YAMAMOTO]・イモグラブ

スミス(SMITH LTD) イモ 30 (IMO 30) 042
スミス(SMITH LTD) (2013-12-18)
売り上げランキング: 54,122

ゲーリーヤマモト[Gary YAMAMOTO]・6インチジャンボグラブ

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) 6インチ ジャンボグラブ J19-10-036
ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) (2014-11-21)

 手順1・ジャンボグラブを用意する

使い古してテールやヘッド部分が裂けたり、ちぎれたりしたジャンボグラブを用意する。グラブとして使った後でもう一度利用できるため、イモグラブを購入するよりもお得感が得られる。これが筆者がジャンボグラブを使う理由のひとつだ。

IMG_4071

ギルや小バスにかじられてテール部分だけちぎれることもしばしばあれば、

IMG_4073

オフセットフックを取り付けると、このように裂けてしまいフックをセットできなくなってしまうことも多い。このように普通のグラブとして使用できなくなったものを利用しよう。

手順2・テールを切り取る

次にテール部分を切り取る。コツはテール部を完全に切り取るのではなく、少し残しておくこと。これにより切った部分からワームが裂けることが無くなり、長持ちする。

IMG_4074

IMG_4076

手順3・フックをセットする

最後にオフセットフックをセットする。先程テールを切り取った方向を前にしてセットする。こうすることにより、後ろ側の方が重くなるためバックスライドし、カバーの奥まで送り込むことができる。フックサイズは2/0がベストマッチだ。

IMG_4077

「イモグラブ」にオススメのフック

カツイチ(KATSUICHI)キロフック ワーム17 2/0号
カツイチ(KATSUICHI) (2014-01-29)
売り上げランキング: 69,521

太軸フックで、でかバスや雷魚がヒットしても安心だ。

細軸フックを使用すると、フォール中のアクションがより絶妙になる。

エビがいるフィールドで効果抜群!

このようにして出来上がったイモグラブは、フォール中にふらふらしながらアクションする。その姿は水中を漂うエビそのものだ。

マッディウォーターでのカバー撃ちはもちろんのこと、クリアウォーターでも効果を発揮する。今までちぎれてしまったグラブを捨てていた人は、ぜひ試してみてほしい。

投稿ナビゲーション

タグ: / / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト